
不動産プラグイン(本体)の追加機能である「不動産校区プラグイン」をご利用中の皆さまへ、重要なバージョンアップのお知らせです。
この度、不動産校区プラグイン(県別)校区データを「v2026(令和8年度版)」へ バージョンアップいたしました。
不動産校区プラグインについて
不動産校区プラグインは、不動産プラグイン や 不動産マッププラグイン に「小・中学校での物件検索機能」を追加する拡張プラグインです。
物件を探す方にとって、校区情報は非常に重要な要素です。本プラグインを導入すれば、物件マップ上に学校のマーカーを表示できるため、学校までの距離や通学路が一目で確認できるようになります。
ユーザーの「知りたい情報」を視覚的に伝えることで、物件の魅力を最大限にアピールします。
▼ 不動産校区プラグインの詳細はこちら
https://nendeb.jp/fudoukouku
校区データの更新方法(手動アップデートのみ)
不動産校区プラグイン(県別)校区データは「1クリックアップデート」に対応しておりません。
お手数ですが、以下の手順で手動アップデートを行っていただきますようお願いいたします。
【ステップ1】(県別)校区データのダウンロードとインストール
「WP 不動産オンライン」のマイアカウントより最新の校区データをダウンロードし、インストール・有効化を行ってください。
※WordPressへのインストールは、通常の新規プラグイン追加と同じ手順です。
▼WP 不動産オンラインはこちら
https://wp-estate.online/
【ステップ2】校区データのアップデート
WordPress管理画面の[設定]->[校区データベース登録]をクリックします。
「新しいバージョンのデータがあります」と表示されますので「○○県校区データバージョンアップ」 ボタンを押してください。
操作画面のイメージはこちら

これで校区データの更新は完了です!
アップデート後の注意点(物件データの修正)
新設校・統廃合・休校にともない、校区データが変更されています。データの更新完了後、それぞれの物件データの修正をお願いいたします。
廃校の場合:
「例: ○○小学校(廃校)」という表記になり、マップからは削除されています。
変更の詳細:
各校区データプラグイン内の readme.txt をご確認ください。
ダウンロードはこちら(無料版/Pro版共通)
▼最新の校区データは下記リンクよりダウンロードいただけます。
https://wp-estate.online/product-category/fudousan-plugins/school-district-data-by-prefecture
【ご注意事項】
校区データは毎年情報を更新し、バージョンアップにて提供しております。
本プラグインは手動アップデートとなります(1クリックアップデートはありません)。
年間ライセンスの設定はございません。
ダウンロード期限が切れている場合は、大変お手数ですが新規購入をお願いいたします。
校区データを利用するには「不動産校区プラグイン」が必要です。
「沖縄県」に関しては v2025(令和7年度版)から学校の変更はありません(廃止校はv2026で削除済みです)。







