不動産マッププラグインは 新しい「Google Maps API」に対応しました

新しい「Google Maps API」に対応
不動産プラグイン不動産マッププラグイン (ver7.0.0) では 新しい「Google Maps API」に対応しました。

新しい「Google Maps API」は Googleマップの必要なリソースだけを動的に読み込む、柔軟で軽量な設計へと進化しています。 また、mapIDを追加する事で拡張した機能を使え、カスタマイズできるようになります。

不動産プラグインでは 新しい「Google Maps API」を利用する場合は設定を追加する必要がありますので以下設定方法をご紹介いたします。

不動産プラグインの設定

不動産プラグインの設定

管理画面の設定>不動産基本設定 で地図表示 (物件詳細)欄で「Google Maps mapID」を入力してください。
※「Google Maps mapID」を設定するだけで新しい「Google Maps API」対応になります。
※すでに「Google Maps APIキー」だけで利用している場合でも、追加で「Google Maps mapID」を取得する事ができます。

【参考】「Google Maps の APIキー を簡単に取得する」
https://nendeb.com/276
※不動産プラグインで必要なAPIが増えてますので確認をお願いします。

【ご注意】
※Google Maps API の mapID登録の際に、ベクターを選択、チルト・ローテーションにチェックを入れてください。

不動産マッププラグインの設定

不動産マッププラグインの設定
管理画面の不動産基本設定で、mapIDを設定していると以下のマップ表示のカスタマイズが可能になります。
※不動産プラグイン/不動産マッププラグインver7.0.0~の機能です。

管理画面の設定>不動産マップ設定を開いてください。

①アニメーションスタート
フルマップ・インマップのトップ表示時にアニメーションスタートします。
マップが表示された瞬間、日本全体を俯瞰(ふかん)した視点から対象エリアへとなめらかにズームインします。

【メリット】今見ている物件やエリアが「日本のどのあたりに位置しているのか」を直感的に把握でき、サイト訪問者をスムーズに地図の世界へ引き込みます。

②傾き・回転
マップを傾き表示します。
従来の真上から見下ろす平面的な地図ではなく、地図を斜めに傾けて表示します。
さらにズームすると立体感のあるマップに切り替わります。

【メリット】カーナビのような立体的な視点(バードアイ)に切り替わることで、周辺の街並みがよりリアルに感じられ、まるでその場を歩いているような没入感を提供します。

【デモ】アニメーションスタート、傾き・回転を設定したフルマップ
https://nendeb.jp/demo-unpc-bt/fmap.php

不動産マッププラグインを利用していない方は、この機会に是非導入を検討してください。