不動産プラグイン導入方法


WordPress不動産プラグインの導入は簡単です。下記手順に従って設定してください。
追加プラグイン(オプション)として「地図」「会員」「マッチングメール」「CSV取込み」「校区」「町名検索」や「デザインテーマ」等 ございますので是非 導入検討をお願いします。


サーバーの事がよく分からない場合や 導入代行、サポート、デザイン等のカスタマイズがご要望の場合は不動産プラグインお問合せよりお気軽にお問合せください。

WEBサーバー(レンタルサーバー)を用意してください

不動産プラグインは、ほとんどのレンタルサーバーで動作します。
※「WordPress.com」というWEBサービスでは利用できませんのでご注意ください。
※サーバーキャッシュを利用して高速化しているだけのレンタルサーバーは不動産会員プラグイン(会員制)等でうまく動作しない場合がありますので注意してください。
 

※低スペックのサーバーでは管理画面でブロックエディタでエラーが出てプレビューできない場合があります。その場合は、ブロックエディタ利用をあきらめる か 最新のサーバーへ乗換えする事を推奨します。
※Gutenberg(ブロックエディタ)はIE11では不安定ですので他のブラウザを使用してください。

 
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「サーバー」動作環境
  PHPバージョン 7.3 ~ 7.4 (8系は未確認)
  MySQL 5.6 以上または MariaDB 10.1 以上 以降

  • 一般的なレンタルサーバーでは物件数は1000件程で遅くなってきます。
  • また物件の入れ替え多い (post_idが1000以上) 場合も物件数が少なくても遅くなりますので定期的なデーターベースのメンテナンス(専門知識が必要)が必要になる場合もあります。
  • 他には マルチユーザー や 一棟管理 、特定用途に利用 の場合は 「不動産プラグイン Pro」を使った「不動産プラグインポータル」をご検討ください。

ドメイン

レンタルサーバーを借りただけではドメイン (URLの http://ドメイン/ の部分)はレンタルサーバー会社のドメインになっています。
独自のドメインを利用したい場合は このタイミング(WordPressをインストールする前に)で取得してレンタルサーバーで使えるようにしましょう。
ドメイン取得、反映方法はレンタルサーバー会社によって違いますのでレンタルサーバー会社のヘルプをご覧ください。
また同時にSSL化しておきましょう。

WordPressをインストール

 ご利用のサーバーに「WordPress」をインストールしてください。
 たいていのレンタルサーバーは WordPress の自動インストール機能がついております。
 ※最新版「WordPress」(無料)ダウンロード http://ja.wordpress.org/

WordPressの設定

1.パーマリンクの設定【重要】

パーマリンクの設定

※パーマリンクはURLの表示のしかたを設定しますので よく検討をしてから設定してください。

WordPressの管理画面にログイン後、設定→パーマリンク設定 をクリックしてください。
バーマリンクは「基本」か「数字ベース」にしてください。
※「投稿名」はお勧めいたしません。

「基本」での 物件詳細のURLは http://ドメイン/?post_type=fudo&p=10 とかになります。
「数字ベース」での 物件詳細のURLは http://ドメイン/fudo/10 とかになります。
「投稿名」では 物件詳細のURLは http://ドメイン/fudo/横浜市都筑区テスト町1丁目-売地
 又は http://ドメイン/fudo/%e4%b8%96%e7%94%b0%e8%b0%b7%e5%8c%ba%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%94%e4%b8%81%e7%9b%ae-%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/のように slug 表示になります。

  ※物件一覧ページ(検索結果)は「基本」とほぼ同じスタイルのアドレスになります。(変更できません)

2.お好きなテーマを選択してください。 ( テーマは後で変更する事も可能です )

デフォルトでは最新のWordPress標準テーマが設定されています。
不動産プラグインはWordPress標準テーマ(TwentyTen~)に対応しております。

WordPress管理画面の [外観]->[テーマ] で利用できるテーマ(Twenty~シリーズ)が表示されますのでお好きなテーマを選択してください。
※テーマは「不動産プラグイン対応」テーマ か WordPress標準テーマ(TwentyTen~) を使用してください。他社のテーマには対応しておりません
※nendeb Biz Marketでは「不動産プラグイン対応テーマ」をご用意しておりますのでご覧ください。
 
WordPress標準テーマ(Twenty~シリーズ)
twentytenTwentyEleven_screenshot TwentyTwelve_screenshot
TwentyThirteen_screenshot TwentyFourteen_screenshot TwentyFifteen_screenshot
TwentySixteen_screenshot TwentySeventeen_screenshot TwentyNineteen_screenshot
TwentyTwenty_screenshotTwentyTwenty-One_screenshotTwentyTwenty-One_screenshot



※TwentyTenはレスポンシブではありません。
※TwentyNineteen は不動産プラグインver5.0.0から利用できます。
※TwentyTwenty は不動産プラグインver5.3.0から利用できます。
※TwentyTwenty-One は不動産プラグインver5.6.0から利用できます。
※TwentyTwenty-Two は不動産プラグインver5.9.0から利用できます。
※TwentyNineteen、TwentyTwenty、TwentyTwenty-One TwentyTwenty-Two は1カラム(サイドバー無し)ですので使いにくいかもしれません。
 
WordPress標準テーマ(無料)を使ったデモサイト
 TwentyFourteen
 TwentySixteen
 TwentySeventeen

3.WordPress(コア)の自動更新

WordPressはインストールした状態では常に最新のバージョンに自動更新されるようになっています。
しかし、WordPressのメジャーバージョンアップ(例 5.8.x → 5.9.0)では大きく仕様が変わっていてプラグインやテーマとの関連で不具合が起きる可能性があります。

ここではマイナーバージョンアップ(例 5.8.0 → 5.8.x)だけにする事をおすすめします。
バージョンアップは推奨していますが、プラグインやテーマが追いついてから手動でメジャーバージョンアップをしても遅くはありませんの。
 

設定変更は管理画面の「ダッシュボード」→「更新」をクリックしてください。

マイナーバージョンアップもメジャーバージョンアップしてしまう状態

切り替えるには「メンテナンスリリースとセキュリティリリースのみの自動更新に切り替えます。」をクリックしてください。

 

マイナーバージョンアップだけして、メジャーバージョンアップしない状態

 

不動産プラグインをインストール

1.「WordPress 不動産プラグイン(本体)」の最新版をダウンロードします。(fudouXXX,zip)

2.WordPress管理画面 のプラグイン -> 新規追加 上タブの「アップロード」を押し、ダウンロードした
 ファイル(fudouXXX,zip)を選択して「いますぐインストール」ボタンを押します。

3.プラグインのインストールが完了しました。と表示後、「操作: プラグインを有効化 」をクリックします。
 ダウンロードと手順 https://nendeb.jp/?page_id=93

※不動産プラグインシリーズは WordPressと共にバージョンアップしてセキュリティや機能が向上しています。最初にインストールしただけでなく、今後 WordPressと共に最新の状態になるようバージョンアップしていってください。
※大きなバージョンアップの際にはテストサイト等で動作確認が必要です。トラブルがあった場合の対応やバージョンアップ作業等は 専門知識が必要なので Web業者 や nendeb-biz にご相談(保守契約等)ください。

「不動産プラグイン」の初期設定

1.不動プラグイン設定
   【手順】 https://nendeb.jp/9
 
2.アップロードする画像ファイルの保存場所の変更
   【手順】 https://nendeb.jp/8
 
3.他のプラグインをインストールして各設定をします。
   必須のプラグインへ→
 
4.サイドバーやフッターへ ウィジェット(地域・路線カテゴリや条件検索等の部品)を登録します。
   【手順】 https://nendeb.jp/11
 
5.トップページにウィジェット(トップ物件表示等の部品)を登録します。
   【手順】 https://nendeb.jp/10
 
6.不動産物件の登録をしましょう。
   物件登録へ→
 
※仮ドメインの場合はまだ物件は登録しないでください。 (テスト登録以外)
 本番ドメインに切り替えると画像が映らなくなる場合があります。
 本番ドメイン取得後に物件を登録してください。(テスト登録以外)


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必須のプラグインの設定

以下の必須のプラグインをインストールして各設定をします。
●高性能な問合せフォーム 必須
・Contact Form 7 http://contactform7.com/
 【手順】問合せフォーム(Contact Form 7)プラグインの設定
 
●画像拡大表示プラグイン 必須 以下 どれかを入れてください。
 物件画像(サムネイル)をクリックした時に画像拡大表示させるプラグインです。
 
・WP jQuery Lightbox(1.4.8.3~) http://wordpress.org/extend/plugins/wp-jquery-lightbox/
 バージョン1.4.8.3以降のを利用してください。
 
・Easy FancyBox https://ja.wordpress.org/plugins/easy-fancybox/
 WordPress5.6で変わるjQuery3.5にも対応しています。
 

●マルチバイト文字の不具合修正と強化を行うプラグイン 必須
・WP Multibyte Patch https://ja.wordpress.org/plugins/wp-multibyte-patch/
 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです
 インストールされていない場合はインストールして「有効」にしてください。
 

お勧めのプラグイン

(必須ではありませんが利用を検討してください)
 
●不動産 OGP and TwitterCards プラグイン(無料)
 Facebook や Twitter に物件ページを投稿した際に必要な情報を送信してくれます。
 https://nendeb.jp/fudou-ogp-twittercards
 
●不動産シェアボタンプラグイン(無料)
 Facebook や Twitter 等のシェアボタンを設置できます。
 https://nendeb.jp/fudou-share-bottons
 
●不動産 Tweet Old Postプラグイン(無料)
 Twitter へ定期的に物件情報を自動で投稿してくれます。
 https://nendeb.jp/fudou-tweet-old-post
 
 ※SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)活用のすすめ
 https://nendeb.jp/1043
 
●Akismet
 コメントスパム対策 APIキー必要 ( http://akismet.com/signup/ )
 スパムが増えてきたら利用を検討してください。
 
●Flamingo
 Contact Form 7 で送信された問い合わせメッセージを保存する事ができます。
 http://contactform7.com/ja/save-submitted-messages-with-flamingo/
 
●Google XML Sitemaps
 http://www.arnebrachhold.de/projects/wordpress-plugins/google-xml-sitemaps-generator/
 XMLサイトマップ作成用のプラグイン 注意 https://nendeb.jp/14
 
●BackWPup
 http://wordpress.org/extend/plugins/backwpup/
 データベースやファイルを Dropbox や SugarSync へ バックアップをしてくれるプラグインです。
 
●Yoast Duplicate Post
 https://ja.wordpress.org/plugins/duplicate-post/
 記事や物件情報のコピーを作成してくれるプラグインです。クイックの所の「複製」か入力ページ右の
 「新規下書きとしてコピー 」をクリックすると下書きで生成してれます。
  ※管理画面「Duplicate Post 設定」で 権限 タブの「これらの投稿タイプに対して有効化 」の物件
   にチェックを入れてください。
  ※複製元タブで タイトルの接頭辞 のところへ「コピー」と入れると後で見つけやすいかもしれません
 
●Google Analytics
 http://wordpress.org/extend/plugins/googleanalytics/
 
●Classic Editor
 https://wordpress.org/plugins/classic-editor/
 WordPress5.0 から 新しいエディタ「Gutenbergブロックエディタ」に変更されます。
 クラシックエディタは以前のエディタに戻したり、共用できるように 変更できるプラグインです。
 
●Classic Widgets
 https://wordpress.org/plugins/classic-widgets/
 WordPress5.8 から 新しいウィジェットエディタに変更されます。
 クラシックウィジェットは以前のウィジェットスタイルに戻します。

使用してほしくないプラグイン

●古い「WP jQuery Lightbox(~1.4.8.2)」 http://wordpress.org/extend/plugins/wp-jquery-lightbox/
 バージョン1.4.8.2未満のものはWordPress5.6~では使えません。
 
●「WP Suer Cache」「W3 Total Cache」等のキャッシュ系プラグイン
 キャッシュ系のプラグインでは不都合が生じる場合があります。
 物件が多くて 表示遅い場合は 【記事】「不動産プラグインが遅いと思ったら確認して欲しい5つの方法」を参考にメンテナンスするか、高スペックなサーバーへ乗り換えてください。
 
 ※もしかしたら「WP Fastest Cacheプラグイン」は使えるかもしれません。
  「レンタルサーバーを使ってるなら「WP Fastest Cache」プラグインが丁度よさそう」
   http://nendeb.com/415
 
●DB Cache Reloaded Fix
 http://wordpress.org/extend/plugins/db-cache-reloaded-fix/
 データベースのクエリのキャッシュを生成するWordPressのための最速のキャッシュエンジン。
  ※物件が少ない場合やアクセス数が少ない場合は使わない方が返って早いかも知れません。
  ※会員機能を使う場合は DB Cache Reloaded Fix や 他キャッシュ系 のプラグインは、ログインに
   失敗したり 会員物件が見れなかったりする可能性があるので利用しないでください。
 
SiteGuard WP Plugin
 https://wordpress.org/plugins/siteguard/
 設定によっては不動産会員プラグインで会員がログインできなくなります。
 
reCAPTCHA系
 管理画面ログインや問い合わせフォームでセキュリティのために「reCAPTCHA」使うケースがありますが、ちゃんとやらないと管理画面へログインできなくなりますので注意してください。
  ※不動産会員プラグインを使う場合は非推奨です。
 
HeadSpace2 SEO Plugin
 https://wordpress.org/plugins/headspace2/
 WordPress4.5以降でメディアアップロードできなくなります。
 
 ※あまり多くのプラグインを利用するとメモリ不足になり、動作が不安定(特に管理画面内)になる場合がありますのでご注意ください。

不動産物件の登録

●設定が終了したら物件を登録しましょう。
  【手順】 https://nendeb.jp/434
   ※仮ドメインの場合はまだ物件は登録しないでください。(テスト登録以外)
   ※本番ドメイン取得後に登録してください。
 
●物件 -> 新規登録で各項目を入力してください。「物件種別」は必ず選択してください。
 
●物件画像もそれぞれ登録しましょう。
  【手順】 https://nendeb.jp/18
 
●カテゴリは 必要であれば「物件カテゴリ」や「物件投稿タグ」
 に設定してください。
 
●物件情報を csv で取込む事もできます。
  【手順】 https://nendeb.jp/12
 
●他にも 会社概要・プライバシーポリシー等は「固定ページ」等で作成してください。