
不動産Tweet(X)OldPostプラグインは、不動産プラグイン(本体)の追加機能プラグインで、自動ツイート機能を追加します。
不動産Tweet(X)OldPostプラグインを導入すると、物件や投稿等を定期的に自動でツイートできるようになります。
ツイート内容はタイトルとURLだけでなく、さらに物件画像や投稿内画像を付けてツイートする事ができます。
また、複数のTwitterアカウントを登録できます(新機能)ので、複数のアカウントへ同時にツイートする事もできます。
※不動産Tweet(X)OldPostプラグインは不動産プラグイン(無料版/Pro版)用に作りましたが不動産プラグインが無くても 投稿/固定ページ/他投稿タイプ(新機能) と画像同時ツイート用として使えます。
2026年2月にXのAPI利用の無料枠が廃止され、従量課金になりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://developer.x.com/
動作環境
- WordPress
- 「WordPress 6.3 日本語版」以降
- サーバー
- ■PHPバージョン 8.0 ~ 8.3
- ※PHP8.1系は不動産プラグインv6.2~、8.2系はv6.4~、8.3系はv6.8~を利用してください。
- ■データベースバージョン MySQL8.0 以上 または MariaDB 10.5 以上
- ※SQLiteには対応していません
【参考】WordPressの互換性と不動産プラグインバージョン
導入方法
- WordPress
- 「WordPress 6.3 日本語版」以降
- サーバー
- ■PHPバージョン 8.0 ~ 8.3
- ※PHP8.1系は不動産プラグインv6.2~、8.2系はv6.4~、8.3系はv6.8~を利用してください。
- ■データベースバージョン MySQL8.0 以上 または MariaDB 10.5 以上
- ※SQLiteには対応していません
下記のダウンロードより不動産Tweet(X)OldPostプラグインを購入、ダウンロードしてください。
①プラグイン新規追加をクリック
②アップロードをクリック
③「ZIP 形式のプラグインをインストール」で ダウンロード した fudou-tweet-old-post.zip を選択して「いますぐインストール」をクリックしてください。
④インストールが終了したら「有効化」にしてください。
※バージョンアップの場合は途中で「インストール済み」と出ますので確認してから「アップロードしたもので現在のものを置き換える」をクリックしてください。
※解凍してFTPでアップロードすると不完全になる場合がありますのでお勧め致しません。
※テーマのインストールではありません。プラグインのインストールです。
※以前から不動産Tweet(X)OldPostプラグインを利用していた場合は、v6.2.0~へバージョンアップする前に、管理画面よりAPIキーと認証情報をメモしてください。(そのままAPIを使えるかもしれません)
不動産プラグイン製品登録
プラグインやテーマを購入した際に発行された「ライセンスキー」を入力し製品登録してください。製品登録とは、製品のアップデートのサービスを有効にしたり、当サイトからサポートを受けるために必要な手続きです。
製品登録すると有効期限内では 管理画面で プラグインやテーマのアップデートが可能になり、サポートが受けられるようになります。

【参考】製品登録について
ツイッターアプリケーション登録
自動ツイートするツイート先の Twitterアカウントで TwitterAPI 作成して、不動産Tweet(X)OldPostプラグイン へ登録する必要があります。
APIキーと認証情報を取得
以下の記事を参考に TwitterAPI を作成して 取得したAPIキーと認証情報を設定してください。
「Twitter API 取得方法」
※以前から不動産Tweet(X)OldPostプラグインを利用していた場合は、v6.2.0~へバージョンアップする前に、管理画面よりAPIキーと認証情報をメモしてください。(そのままAPIを使えるかもしれません)
APIキーと認証情報を登録

APIキーと認証情報は各ユーザーに登録します。
※ユーザーは 管理者、編集者、投稿者、寄稿者、物件管理者等「edit_posts」権限があるユーザーで登録できます。
※Twitterアカウントを追加したいだけの場合でもユーザーを新規追加してください。
「screen_name」はTwitterアカウント名です。
取得したAPIキー「API Key」「API Key secret」と認証情報「Access token」「Access token secret」をそれぞれ入力してください。
ツイートする対象を「全ての投稿/物件をツイート対象にする」「自分の投稿/物件のみツイートする」を選択する事ができます。
自動ツイートはランダムに投稿/物件を選択しますので「自分の投稿/物件のみツイートする」を選択しているユーザーは自分の投稿/物件ではない場合はツイートしないでスキップします。
自動ツイートする際のTwitterへのアクセス方法を「v1.1」「v2.0」の2種類の方法を選択できます。
新規でTwitterAPIを取得した場合は「v2.0」、以前から持っている旧APIの場合は「v1.1」等、動作する方を選択してください。
使い方

ツイート設定の設定で絞り込まれた対象の投稿、物件情報を指定間隔でランダムにツイートします。
管理画面「ツイート設定」内で 各設定を行い、「投稿別設定」で除外投稿設定をしてください。
※うまく設定できたかは実際に 下の「ツイートする」ボタンを押してから Twitter のタイムラインで確認してください。
ツイート設定

【ツイートの内容】
ツイートするテキストを選択します。「タイトルのみ」「抜粋のみ」「タイトルと抜粋」のどれかを選んでください。
※テキストが長い場合は、全角140文字(URL、ハッシュタグ等を含めて)に収まるようにシステムが切り取ります。
【追加のテキスト(文章の先頭)】
ツイートするテキストに追加する文字を先頭に設定します。特に無くてもいいです。
※例 【再掲】とか【過去記事】等
【追加のテキスト(文章の後方)】
ツイートするテキストに追加する文字をテキストの最後に設定します。特に無くてもいいです。
【記事のURLを含める】
ツイート文に記事のURLを追加します。これは必ず入れるようにしましょう。
【短縮URLを使用】
固定ページ等、パーマリンク の「スラッグ」が日本語の場合、URLがかなり長くなるので短縮URLを使用するようにしてください。
※WordPress用のシンプルなURLに変換します。
【カスタムフィールドから URL取得】
URLをカスタムフィールドから取得します。通常は不要です。
【URL取得するカスタムフィールド名】
↑を設定した場合、指定されたカスタムフィールドからURLを取得します
【ツイートに画像を含める】
不動産物件の場合は物件画像、投稿/固定ページの場合はアイキャッチ画像または本文内の画像が対象です
対象の画像は wide400px height150px 以上の画像が対象です。
※画像はメディアアップロードした画像が対象です。(外部リンク画像は対象外です)
【ツイートに含める最大画像数】
最大画像数を設定できます。
【#ハッシュタグ】
以下の4種類の方法でハッシュタグを挿入します。共通のハッシュタグを入力してください。
「共通のハッシュタグを使用する」
全てのツイートに同じハッシュタグが追加されます。
「カテゴリからハッシュタグを作成」
カテゴリからハッシュタグを作成します。複数ある場合でも全てハッシュタグを作成します。
「タグからハッシュタグを作成」
タグからハッシュタグを作成します。複数ある場合でも全てハッシュタグを作成します。
「カスタムフィールドからハッシュタグを取得」
指定のカスタムフィールド内のハッシュタグを使います。カスタムフィールド名を入力してください。
ハッシュタグ文字数上限
ハッシュタグをカテゴリやタグを指定した場合、ハッシュタグが長くなる場合は文字数上限を設定してください。
※0 で上限無し
【メール】
自動ツイートした際にツイート結果を管理者(admin_email)へメールを送ります。
【Tweetの最小間隔】
自動ツイートする間隔 (単位:時間)
※ 1 ~ 999 までの半角数値を入れてください。
※ 0 又は 1000以上を入力すると、デフォルトの24時間になります
【ツイート対象(最小経過日数)】
最小と最大であわせて対象記事を取得する期間を設定します。
※(0 にすると今日の対象記事から になります)
【ツイート対象(最大経過日数)】
最小と最大であわせて対象記事を取得する期間を設定します。
※無期限にする場合、0 を入力して下さい。
【ツイート対象絞り込み日付】
ツイート対象の絞り込み日付を「投稿日」か「更新日」に指定する事ができます。
※不動産物件でしたら 例えば 最小0 最大14 にして「更新日」にすると過去2週間以内の更新した物件になります。
【一回のツイート投稿数】
ツイートする投稿数。通常は1回です。(最大5まで)
【ツイート対象】
トップページもツイート対象にする事ができます。
ツイート文章と必要ならば画像を指定してください。
※上記設定の追加のテキストやハッシュタグ等は反映されません。必要な場合はツイート文章に入力してください。
テキストが長い場合は、全角140文字(URLを含めて)に収まるようにシステムが切り取ります。
※指定の画像数も反映されません。設定した画像の分出力します。
【投稿タイプ】
ツイートする対象を選択してください。
【対象から除外するカテゴリー】
除外するカテゴリをチェックしてください。チェックしたカテゴリの記事や物件ははツイートされません。
※設定を変更したら「変更を保存」をクリックして保存してください。
投稿別設定
自動ツイートしてほしくない 投稿記事(物件)がある場合は 「投稿別設定」内で個別に除外選択できます。

自動ツイートしてほしくない各記事にチェックを入れて 下の「更新」ボタンを押してください。
背景に色がついている記事は自動ツイートされません。
「編集」は投稿/物件等の編集ページ、「表示」は公開ページが開きます。
「ツイートする」は該当の投稿/物件を即時強制ツイートします。
※新しく投稿/物件を登録後、すぐツイートしたい場合はこれが便利です。
カスタマイズ
画像サイズ
画像同時ツイートの際に抽出する画像は 画像タイプは「大サイズ」で wide400px height150px以上になります。
これらを変更したい場合は以下のアクションフックに my-plugin 又は テーマの functions.php 等に追記してください。
/**
* Image Wide
*
* If you want to change the Minimum Image Wide.
*/
add_filter( "twitter_photo_sizes_min", function(){ return 400; } );
/**
* Image Height
*
* If you want to change the Minimum Image Height.
*/
add_filter( "twitter_photo_sizes_min2", function(){ return 150; } );
/**
* Image Type
*
* If you want to change the Image Type.
* Image Type: thumbnail medium large full and Your Type
*/
add_filter( "twitter_photo_size", function(){ return 'large'; } );
ツイート結果メール
ツイート結果メールのメールアドレスを変更する事ができます。
add_filter( "fudo_top_tweet_result_admin_email", function(){ return 'your@email'; } );
複数ある場合
add_filter( "fudo_top_tweet_result_admin_email", function(){ return array( 'your@email','your2@email2' ); } );
サーバーCron
サーバーのCronも使えるかもしれません。サーバーキャッシュのおかげで自動ツイートが不安定、決まった時間にツイートしたい..等、サーバー側で設定できる場合は試してみてください。
詳しくは各レンタルサーバー会社のマニュアルをご覧ください。
以下はさくらサーバーの例です。
#Set Cron Sample cd /home/○○○/www/○○○/wp-content/plugins/fudou-tweet-old-post/cron; /usr/local/bin/php tweet-old-post-cron.php
※/home/~/www/ はそれぞれの環境にあわせてください。
以下はXServerの例です。
#Set Cron Sample /usr/bin/php8.0 /home/サーバーID/サイト設置フォルダ名/public_html/○○○/wp-content/plugins/fudou-tweet-old-post/cron/tweet-old-post-cron.php
※/usr/bin/php8.0 は使用するPHPのバージョンに合わせてください。
※/home/サーバーID/サイト設置フォルダ名/public_html はそれぞれの環境にあわせてください。
ご注意
- 不動産Tweet(X)OldPostプラグインは 「不動産プラグイン」用のプラグインです。
- 不動産プラグイン用に作りましたが 不動産プラグインが無くても投稿と画像同時ツイート用として使えます。
- 不動産Tweet(X)OldPostプラグインは、不動産プラグイン利用者以外はサポート致しませんのでご了承ください。
- 記事の内容や画像によっては正常に動作しない場合があります。
- X側の都合、自動ツイートの頻度や内容等によっては X側でアカウントやアプリ(API)に影響があるかもしれませんのでご了承ください。
- Xの仕様変更やAPIの変更等により動作しなかったり表示しなくなる場合があります。
- 不動産プラグインシリーズは IE11以下は 非サポートです。
- 不動産プラグインシリーズやサービス 及びnendebサイト情報をご利用上の損害等に関して、nendebはいかなる責任も負わないことと致します。
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