投稿や固定ページで物件を表示できるショートコードが使えるようになる「不動産物件ショートコードプラグイン」をリリースしました。
ショートコードとは WordPressの機能で、「不動産物件ショートコードプラグイン」は 特定のルールでコードを投稿欄に記述する(ショートコード)事で、投稿や固定ページの記事内に「トップ物件表示ウィジェット」のように物件を表示できるようになります。
もちろん投稿/固定ページですので文章や画像を張り付けたりできますので その中に物件表示を埋込できるようになるという事です。

テキストウィジェット等 WordPress側でショートコードが対応する部分でも利用可能な場合があります。
またショートコードの引数によって物件を様々な条件で抽出できます。
物件表示部分はレスポンシブ対応で独自のCSSを使用するようにしています。

これにより土地・新築戸建の分譲特設ページ や、イベント、○○特集 等 さまざまなシーンで利用できます。

※「不動産物件ショートコードプラグイン」をご利用の場合は 「不動産プラグイン」が必要です。
※ マルチサイト機能には対応しておりません。シングルサイトでご利用してください。
※「不動産物件ショートコードプラグイン」を利用する場合は 31,320円 (29,000円 + 消費税) をお願い致します。
※ 購入後、1年間は今後のバージョンアップ版をダウンロードできます。
※ 購入後 2年目以降で バージョンアップ版のダウンロードを希望の方は「年間(ダウンロード)ライセンス」をご検討してください。

【固定ページ設置のサンプル 4列】



【固定ページ設置のサンプル 1列】



【固定ページ設置のサンプル 2列 3列】



【デモサイトでのサンプル】
http://nendeb.jp/demo2/fudou_shortcode

 

導入方法

「不動産物件ショートコードプラグイン」をダウンロードしてWordPressへインストールしてください。

  ①プラグイン新規追加をクリック
  ②アップロードをクリック
  ③「ZIP 形式のプラグインをインストール」で ダウンロード した fudou_shortcodeXXXXX.zip を
    選択して「いますぐインストール」をクリックしてください。
  ④インストールが終了したら「有効化」にしてください。
  ⑤キャッシュページを利用している場合はキャッシュクリアしてください。

 ※解凍してFTPでアップロードすると不完全になる場合がありますのでお勧め致しません。

 

設定方法

プラグインを有効化するだけでショートコードが利用できます。
投稿や固定ページの本文欄(Content)の任意の場所でショートコードを設置してください。
テキストウィジェット等 WordPress側でショートコードが対応する部分でも利用可能な場合があります。
※幅が狭い部分に設置する場合は1列表示にしたり、CSSを加工修正する必要がある場合があります。


ショートコード設定 例

[bukken]
※デフォルト 新しい順 (登録日) に4列で4物件表示する。

[bukken item=8]
※デフォルトの設定で 新しい順 (登録日) に4列で8物件表示する。

[bukken view_type=2]
※デフォルトの設定で 新しい順 (登録日) に2列で4物件表示する。

[bukken post_id=114,115,116,227,229]
※指定の物件ID で 新しい順 (登録日) に4列で4物件表示する。

[bukken shub=2]
※売買(全て)物件 で 新しい順 (登録日) に4列で4物件表示する。

[bukken shub=10 sort=8 item=8]
※賃貸(全て)物件 で 新しい順 (更新日) に4列で8物件表示する。

[bukken tax_id=5]
※タクソノミーIDが5の物件 で 新しい順 (登録日) 4列でに4物件表示する。


ショートコードオプション

オプションコードと引数により表示条件を変更する事が出来ます。
( オプションコードが設定されていない場合は各デフォルト値になります )
それぞれのオプションは組み合わせて利用する事ができます。
追加する度にAND絞込(~かつ~) になります。
※複数の絞込条件を組み合わせて設置する場合は(複雑になるので) itemを多めにして 1つ1つ条件を追加し表示確認しながら設定するとわかりやすいです。

■post_id
※post_idによる物件指定(複数可)
post_id=114,115,116,227,229
 複数の場合はカンマ(,)区切り
 指定した物件をsort順でitem数 表示します。

post_id を調べる場合は、その物件の編集画面を開いてください。
編集画面URLの「post=○○」の ○○が post_id になります。(物件番号ではありません)


■item
※物件最大表示数
item=4 (デフォルト)

■offset
※物件抽出オフセット
offset=0 (デフォルト)
 例:最初に4つ表示させてから、別の所で続きを表示させたい場合は offset=4 と入れます。

■view
※表示項目 1:表示 / 0:非表示
view0=0 (0:デフォルト) 抜粋
view1=1 (1:デフォルト) タイトル
view2=1 (1:デフォルト) 価格帯
view3=1 (1:デフォルト) 間取り・土地面積
view4=1 (1:デフォルト) 所在地
view5=1 (1:デフォルト) 交通路線
 それぞれ個別に指定できます。

■shub
※種別絞込み (種別の複数指定不可)
shub=1 : 物件すべて(デフォルト)
shub=2 : 売買すべて
shub=3 : 売買土地
shub=4 : 売買戸建
shub=5 : 売買マンション
shub=6 : 売買住宅以外の建物全部
shub=7 : 売買住宅以外の建物一部
shub=10 : 賃貸すべて
shub=11 : 賃貸居住用
shub=12 : 賃貸事業用

■sort
※ソート
sort=1 : ランダム
sort=2 : 新しい順 (登録日) (デフォルト)
sort=3 : 古い順 (登録日)
sort=4 : 高い順 (価格)
sort=5 : 安い順 (価格)
sort=6 : 広い順 (土地/専有)
sort=7 : 狭い順 (土地/専有)
sort=8 : 新しい順 (更新日)
sort=9 : 古い順 (更新日)

■kaiin
※会員物件表示条件
kaiin=1 会員・一般物件を表示する(デフォルト)
kaiin=2 会員物件を表示しない
kaiin=3 会員物件だけ表示

■view_type
※表示列指定
view_type=1 1列
view_type=2 2列
view_type=3 3列
view_type=4 (デフォルト)


高度なショートコードオプション

さらに条件を追加する事で複雑な絞込をする事ができます。
※複数の絞込条件を組み合わせて設置する場合は(複雑になるので) itemを多めにして 1つ1つ条件を追加し表示確認しながら設定するとわかりやすいです。

■tax_id
※物件カテゴリ/物件タグ (タクソノミーID)
 複数の場合はカンマ(,)区切り
 複数指定の場合は OR(~または~) になります。
tax_id=1
tax_id=1,10,20

他の絞込では抽出困難な場合は物件カテゴリや物件タグを利用すると簡単でわかりやすいかもしれません。

タクソノミーIDを調べる場合はこちらを参考にしてください。
参考「物件カテゴリ(物件タグ)IDを調べる方法」 https://nendeb.jp/1169


■setsubi
※設備
 複数の場合はカンマ(,)区切り
 複数指定の場合は AND絞込(~かつ~) になります。
setsubi="楽器相談可,リノベーション"
注意 NG : setsubi="楽器相談可","リノベーション"


■ken
※県
 県ID を指定 (県の複数指定不可)
【例】
東京都 : 13
ken=13

■shiku
※市区
 市区ID を指定 (県ID指定が必要です)
 複数の場合はカンマ(,)区切り
 複数指定の場合は OR(~または~) になります。
【例】
東京都 : 13
世田谷区 : 112
千代田区 : 101
ken=13 shiku=112,101
※複数の県はできません。


県ID、市区ID を調べる場合は、公開サイト の ウィジェット条件検索 で 調べたい県/市区で検索してください。
検索結果URLの「ken=○○」「sik=○○」がそれぞれ県ID、市区IDになります。
※条件検索ウィジェットを設置していない場合は 一時的に設置してください。

■rosen
※路線
 路線ID を指定 (路線の複数指定不可)
【例】
小田急小田原線 : 873
rosen=873
※複数の路線はできません。


■eki
※駅
 駅ID を指定
 複数の場合はカンマ(,)区切り
 複数指定の場合は OR(~または~) になります。
【例】
eki=4994,4997

駅ID指定の場合は路線ID指定は不要です。
路線ID指定と駅ID指定は AND条件 になりますので組み合わせる場合は注意してください。
(違う路線と駅を込み合わせると物件がヒットしなくなります。)

市区ID(県ID必須)指定と路線ID指定は可能です。
この場合、路線指定ですが 指定の市区内の物件だけ抽出します。
【例】世田谷区で小田急小田原線の駅指定の物件を表示
[bukken rosen=873 ken=13 shiku=112]


路線ID、駅ID を調べる場合は、公開サイトの ウィジェット条件検索 で 調べたい路線/駅で検索してください。
検索結果URLの「ros=○○」「eki=○○」がそれぞれ路線ID、駅IDになります。
※条件検索ウィジェットを設置していない場合は 一時的に設置してください。

 

カスタマイズ

CSSカスタマイズ

物件表示部分は独立したCSSを使用するようにしていますが テーマのデザイン、レイアウト等の理由で変更したい場合は
wp-content/plugins/fudou_shortcode/css/fudou-shortcode.css を直接変更して頂くか
今後のバージョンアップに対応させるためテーマCSS側へ CSSをコピーしてからテーマCSS側で変更していく方法があります。

テーマCSS側へ CSSをコピーした場合は元のCSSが不要になりますので
以下のコードを テーマの functions.php 又は my-plugin.php に張り付けて元のCSSを無効にしてください。
/*
 * 物件ショートコードCSSを無効にする。
 * @subpackage Fudousan Bukken ShortCode
 * ver1.0.0
 */
function remove_header_shortcode_css_fudou(){

	global $fudou_bukken_shortcode;
	if( isset( $fudou_bukken_shortcode ) ){
		remove_action( 'wp_enqueue_scripts', array( $fudou_bukken_shortcode, 'add_header_shortcode_css_fudou'), 20 );
	}
}
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'remove_header_shortcode_css_fudou' );


テンプレートに埋込

WordPress関数「do_shortcode」を使う事でテーマのテンプレートに埋め込む事もできます。
<?php echo do_shortcode( '[bukken]' ) ?>
「do_shortcode」についてはこちらを参考にしてください。

関数リファレンス/do shortcode
http://wpdocs.osdn.jp/%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9/do_shortcode

 

ご注意

  • ショートコードが呼び出される度に物件抽出を行いますので、物件情報を更新(削除)した場合は、指定条件によっては物件表示が変動する場合があります。(同じ物件をずっと固定表示するものではありません)
  • 「不動産物件ショートコードプラグイン」をご利用の場合は 「不動産プラグイン」が必要です。
  • WordPressマルチサイト機能には対応しておりません。WordPress標準仕様でご利用してください。
  • 不動産プラグインシリーズやサービス 及びnendebサイト情報をご利用上の損害等に関して、nendebはいかなる責任も負わないことと致します。
  • 提供するプラグイン、デザインテーマ、各種サービスは全て「不動産プラグイン」シリーズ利用規約に基づきます。ご試用またはご購入いただきました時点で「不動産プラグイン」シリーズ利用規約に同意したものと致します。


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Posted by on 2018/11/19