
不動産汎用CSVプラグインは、不動産プラグイン(本体)の追加機能プラグインで、物件情報をCSV形式でインポート/エクスポートできる機能を追加します。
不動産プラグインオリジナルのフォーマットで提供致します。
※「不動産汎用CSVプラグイン」は 「不動産プラグイン」が必要です。
※「不動産汎用CSVプラグイン」用のCSVフォーマットの仕様書も提供致します。
※ CSVフォーマットについてあまり詳しく無い方、未経験の方はご利用しないでください。
※「不動産汎用CSVプラグイン」を利用する場合は 57,200円 (52,000円 + 消費税10%) をお願い致します。
※ 購入後、1年間は今後のバージョンアップ版をダウンロードできます。
※ 2年目以降で バージョンアップ版のダウンロードを希望の方は「年間(ダウンロード)ライセンス」をご検討してください。
不動産汎用CSVプラグイン導入方法
※ダウンロードしたファィルが「fudoucsv_XXX_一式.zip」の場合は仕様書も含まれていますので、一度 解凍してfudoucsvXXXXX.zipを取り出してください。
- プラグイン新規追加をクリック
- アップロードをクリック
「ZIP 形式のプラグインをインストール」で ダウンロード したfudoucsvXXXXX.zipを選択して「いますぐインストール」をクリックしてください。 - インストールが終了したら「有効化」にしてください。
※解凍してFTPでアップロードすると不完全になる場合がありますのでお勧め致しません。
物件情報CSVファイルの作り方
CSVファイルを作成
「不動産汎用CSVプラグイン」用のCSVフォーマットの仕様書に基づきCSVファイルを作成してください。
※全ての項目、データーはダブルクォーテーション( ” )で囲ってください。
物件情報CSVダウンロード
現在登録している物件情報をCSV形式でダウンロードでます。
管理画面の ツール→不動産プラグインツール より種別を選択して送信ボタンを押してください。
ダウンロードしたCSVファイルは、そのまま「不動産汎用CSVプラグイン」でインポートできます。
※CSVを変更したり、記事(本文)欄にいれたコードによっては正常にインポートできない場合があります。
不動産汎用CSVプラグイン利用方法
- 「ツール」->「汎用 物件CSV取込み」で 、アップロードファイル(CSVファイル) を参照ボタンで選択してください。
- インポート時に「下書き」として登録 にチェックを入れると公開状態ではなく、全て「下書き」状態で取込む事が出来ます。

- 新しく作ったCSVファイルは必ずテスト環境等でテストしてください。
- ヘッダ項目は必須です。1行目に設置してください。
- 全ての項目、データーはダブルクォーテーション( ” )で囲ってください。
- ※「LibreOffice」や「OpenOffice」で 全てのセルのフォーマットをテキストにして、保存時に「フィルター設定を編集する(E)」にチェックを入れて→フィールドのオプションで「全てのテキストセルをダブルクォーテーションで囲む(A)」にチェックを入れて保存すると簡単にダブルクォーテーション( ” )で囲めます。
- 使わない項目は列ごと削除(必須項目以外)しても他は取込む事もできます。
- データーの前後にはスペース等は入れないでください。
- 管理画面の【インポート時に全て「下書き」として登録】にチェックを入れると[ステータス]は無視され「下書き」として登録されます。
- 物件番号重複処理 の設定を「上書き」「スキップ」のどちらかを選択できます。
- インポート時に スキップした場合「○○件、登録できませんでした。」と表示がでます。
- 最大文字数は全角・半角共に1文字としてカウントします。
- 必須項目はインポート上での必須であって物件表示上の必須ではありません。
- 設定以外の営業県の物件でも県市区、路線駅は登録されますが物件修正画面では表示しない場合があります。
- 駅名データは「○○駅」の【駅】は不要です。
- 画像ファイルはそれぞれ別で 管理画面->メディア で登録してください。日本語ファイル名はNGです。また違う物件で同じファイル名にならないように命名してください。
- 物件カテゴリ、物件タグは無ければ新規登録されます。(物件カテゴリの子カテゴリがあれば、予め登録しておいてください。)
- CSVフォーマットについてあまり詳しく無い方、未経験の方はご利用しないでください。
ご注意
- 不動産汎用CSVプラグインは 「不動産プラグイン」用の専用プラグインです。
- 他社のCSVデータはインポートできません。
- マルチサイト機能には対応しておりません。単独でご利用してください。
- 不動産汎用CSVプラグインの利用で、CSVが取込めなかったり 物件データーが壊れてしまっても nendeb はいかなる責任も負わないことと致します。
- 不動産汎用CSVプラグインは、IE11未満 は非サポートです。
- 不動産プラグインシリーズやサービス 及びnendebサイト情報をご利用上の損害等に関して、nendebはいかなる責任も負わないことと致します。
- 提供するプラグイン、デザインテーマ、各種サービスは全て「不動産プラグイン」シリーズ利用規約に基づきます。ご試用またはご購入いただきました時点で「不動産プラグイン」シリーズ利用規約に同意したものと致します。
不動産汎用CSVプラグイン(有償) お支払い・ダウンロード
無料版シリーズ用 ver6.2.0
※【無料版とPro版の違い】「 不動産プラグイン(本体)について」
Pro版シリーズ用 ver6.2.0
こんなエラーがでる場合 Q & A
■ある程度、読み込み後、止まってしまう。
タイムアウトした可能性が高いので。物件数を減らして頂くか set_time_limit を上げてください。
■「warning: set_time_limit() [function.set-time-limit]: cannot set time limit in safe」と出ます。
WordPress セーフモードによる制限と対処方法
*PHP がセーフモードで動作するサーバの場合、WordPress の一部の機能に制限が生じます・・・
「方法 2: PHP を CGI モードで動かす 」を試してみてください。
または .htaccess ファイルで内容を AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php(改行)
で新規作成し wp-admin フォルダへFTPアップロードしてみてください。
■メインフレームのみ白くなり、エラーや成功しましたなど何も出ません。
①WordPressが動作しているphpのバージョンをチェックしてみてください。php5.6~が必要です。
また、WordPressの時だけphp4で動かしているレンタルサーバーもありますのでご注意ください。
②サーバーのPHPメモリーを確認してください。 php.ini にある memory_limit を確認してください。
(最近のサーバーは128M以上あります)
WP System Health と言うプラグインがありますのでこちらでも確認できます。
■CSVの画像名にファイル名を入れてとりこんでおり、「画像ファイル名」自体は取り込まれているが、サイト上画像が表示されない。
メディアアップロードで対象の画像を登録してください。
日本語ファイル名はNGです。画像ファイル名は半角英数にして、他の物件と重複しないような名前をつけてください。
■「No fudou format csv」と表示されてインポートできません。
必須の項目が抜けているか、データーが正しく読み取れない場合が考えられます。
ヘッダへ項目の確認と、項目・データーをダブルクォーテーション( ” )で全て 囲っているか確認をしてください。