不動産プラグインシリーズ バージョンアップのお知らせ (2025/02/03)

2025/02/03 以下のプラグインをバージョンアップしました。
以下の①②のどちらかの方法でプラグインのアップデート作業を行ってください。
 
WP 不動産オンラインのマイアカウントより最新版をダウンロードしてインストールしてください。
※新規プラグインインストールと同じ手順です。
 
②サイト管理画面で該当のプラグインの「更新」をクリックしてください。

製品登録をされている場合はサイト管理画面でプラグインの1クリックアップデートが可能になります。
※1クリックアップデートで正常にアップデートが完了しない場合は①の方法で、手動アップデートしてください。

プラグイン バージョンアップ

無料版シリーズ

不動産プラグイン(本体) ver6.7.1
 路線駅データベースで一部の路線で駅が選択できない不具合を修正しました。
 新駅を追加しました。  大阪メトロ中央線 夢洲駅 (2025/01/19)
 
不動産データベースメンテナンスプラグイン ver6.7.1】Pro共通
 路線駅データベースで一部の路線で駅が選択できない不具合を修正しました。
 新駅を追加しました。  大阪メトロ中央線 夢洲駅 (2025/01/19)

Pro版シリーズ

不動産プラグイン(本体)Pro マルチユーザータイプ ver6.7.1
不動産プラグイン(本体)Pro シングルユーザータイプ ver6.7.1
 路線駅データベースで一部の路線で駅が選択できない不具合を修正しました。
 新駅を追加しました。  大阪メトロ中央線 夢洲駅 (2025/01/19)

アップデートについて

プラグイン・デザインテーマの最新版アップデートをお勧めします
プラグインおよびデザインテーマは、定期的にバージョンアップを実施してします。
セキュリティ対策や不具合の修正等が行われる場合がございますので、製品をご利用のお客様は、最新版にアップデートすることをお勧めします。

有償のプラグインで商品を1年以内にご購入済みのお客様は、マイアカウントから最新バージョンをダウンロードしてください。
※無料のプラグインはダウンロード可能です。

ご購入から1年以上経過し、ダウンロードができないお客様は、「年間ライセンス」をご利用ください。

年間ライセンスについて

年間ライセンスについて

WordPress6.7での対応について

WordPress の新しいバージョン ver6.7 が 2024/11/12 にリリースされました。
今回のバージョンアップでは さまざまな機能アップや仕様変更が大幅にされています。

WordPress6.7 をチェックしています

不動産プラグインでは、WordPress6.7 の仕様変更 にあわせて 不動産プラグインシリーズ(ver6.7.0~)を 2024/11/14 にバージョンアップ致しました。

WordPress6.7 で 不動産プラグインを利用する場合は WordPress6.7 対応版/動作確認済み版 をご利用するようお願いします。
また、バージョンアップする際には、元に戻せるように現在利用しているプラグインやテーマのバックアップをFTP等で必ず取っておいてください。

WordPress6.7 対応状況

プラグイン(無料版)

不動産プラグイン(本体) ver6.7.0~
 ※WordPress6.7 に対応しました。
 ※新しいデフォルトテーマ「Twenty Twenty-Five」に対応しました。
 ※駅名変更に対応しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

不動産マッププラグイン ver6.7.0~
 ※WordPress6.7 に対応しました。
 ※新しいデフォルトテーマ「Twenty Twenty-Five」に対応しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

不動産汎用CSVプラグイン ver6.7.0~
 ※WordPress6.7 で動作確認しました。
 ※駅名変更に対応しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

不動産シェアボタンプラグイン ver6.7.0~
 ※WordPress6.7 で動作確認しました。
 ※fontとcssを他社fontと競合が起こらないように対応しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

不動産データベースメンテナンスプラグイン ver6.7.0~ (Pro共通)
 ※WordPress6.7 で動作確認しました。
 ※駅名変更で 路線駅を変更しました
  長崎市電(2024/10/01)
   銭座町 → スタジアムシティノース
   宝町 → スタジアムシティサウス
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

不動産閲覧履歴プラグイン ver6.7.0~
 ※WordPress6.7 で動作確認しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。
 ※検索結果でのバグを修正しました。

 

不動産イン条件カテゴリプラグイン ver6.7.0~
不動産イン条件利回りプラグイン ver6.7.0~
不動産イン条件坪単価プラグイン ver6.7.0~
不動産イン条件成約プラグイン ver6.7.0~
不動産校区プラグイン ver6.7.0~
不動産町名検索プラグイン ver6.7.0~
不動産カスタマイズ子カテゴリ検索プラグイン ver6.7.0~ (Pro共通)
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン ver6.7.0~
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン ver6.7.0~
不動産物件ブロックスライダープラグイン ver6.7.0~ (Pro共通)
不動産全国都道府県マッププラグイン ver6.7.0~ (Pro共通)
不動産東京23区エリアマッププラグイン ver6.7.0~ (Pro共通)
不動産物件ショートコードプラグイン ver6.7.0~
不動産物件管理者プラグイン ver6.7.0~
不動産お気に入りプラグイン ver6.7.0~ (Pro共通)
不動産会員プラグイン ver6.7.0~
不動産会員VIPプラグイン ver6.7.0~ (Pro共通)
不動産マッチングメールプラグイン ver6.7.0~
不動産Tweet(X)OldPostプラグイン ver6.7.0~ (Pro共通)
不動産OGP and Twitter(X)Cards プラグイン ver6.7.0~
不動産BlueskyPostOldPostプラグイン ver6.7.0~ (Pro共通)
 ※WordPress6.7 で動作確認しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

テーマ(無料版)

不動産プラグイン テーマベース UNPC ver6.7.0~
不動産プラグイン テーマベース UNPC-Light ver6.7.0~
不動産プラグイン テーマベース UNPC-bt(ブロックテーマ) ver6.7.0~
 ※一部バグを修正しました。
 ※WordPress6.7 で動作確認しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

プラグイン(Pro版)

不動産プラグイン(本体)Pro マルチユーザータイプ ver6.7.0
不動産プラグイン(本体)Pro シングルユーザータイプ ver6.7.0
 ※WordPress6.7 に対応しました。
 ※新しいデフォルトテーマ「Twenty Twenty-Five」に対応しました。
 ※駅名変更に対応しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

不動産マッププラグイン Pro ver6.7.0
 ※WordPress6.7 に対応しました。
 ※新しいデフォルトテーマ「Twenty Twenty-Five」に対応しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

不動産汎用CSVプラグインPro ver6.7.0
 ※WordPress6.7 で動作確認しました。
 ※駅名変更に対応しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

不動産閲覧履歴プラグイン Pro ver6.7.0~
 ※WordPress6.7 で動作確認しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。
 ※検索結果でバグを修正しました。

 

不動産イン条件坪単価プラグイン Pro
不動産イン条件成約プラグイン Pro
不動産校区プラグイン Pro
不動産町名検索プラグイン Pro
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン Pro
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン Pro
不動産会員プラグイン Pro
不動産マッチングメールプラグイン Pro
不動産 OGP and Twitter(X)Cards プラグイン Pro
 ※WordPress6.7 で動作確認しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

テーマ(Pro版)

不動産プラグインProテーマ ベーシック ver6.7.0~
 ※WordPress6.7 で動作確認しました。
 ※製品登録/管理画面に対応しました。

 

旧バージョンのプラグイン

以下の旧バージョンのプラグインもWordPress6.7で動作確認いたしました。
■WordPress6.7 動作確認済み版
不動産イン条件カテゴリプラグイン ver5.9.0~
不動産イン条件利回りプラグイン ver6.2.0~
不動産イン条件坪単価プラグイン ver6.1.1~
不動産イン条件成約プラグイン ver5.6.1
不動産校区プラグイン ver6.6.0~
不動産町名検索プラグイン ver6.5.0~
不動産カスタマイズ子カテゴリ検索プラグイン ver1.0.0
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン ver5.5.0~
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン ver6.3.0~
不動産物件ブロックスライダープラグイン ver6.3.0~
不動産全国都道府県マッププラグイン ver6.5.0~
不動産東京23区エリアマッププラグイン ver6.5.0~
不動産物件ショートコードプラグイン ver6.6.0~
不動産お気に入りプラグイン ver6.5.1~
不動産会員プラグイン ver6.3.0~
不動産会員VIPプラグイン ver6.5.0~
不動産マッチングメールプラグイン ver6.5.0~
不動産Tweet(X)OldPostプラグイン ver6.5.0~
不動産 OGP and TwitterCards プラグイン ver6.3.0~
不動産BlueskyPostOldPostプラグイン(無料) ver1.0.0~

※最新のバージョンにバージョンアップする事をおすすめします。

 

最低動作環境

WordPressブロックエディタのAPIバージョンや仕様変更等で 古いバージョンの WordPress や 古いphpバージョン では正常に動作させるのが困難になりました。
そこで 不動産プラグインシリーズver6.7.0 から 最低動作環境を WordPress6.1 から WordPress6.3 へ上げています。

【推奨環境】不動産プラグインシリーズ v6.7.0~
WordPress 6.3以降
PHPバージョン 8.0 ~ 8.2 (*注)
MySQLバージョン  5.6 以上または MariaDB 10.1 以上

※PHP8.0を利用する場合、WordPress6.1~と 「WordPress6.1での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
※PHP8.1を利用する場合、WordPress6.2~と 「WordPress6.2での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
※PHP8.2を利用する場合、WordPress6.4~と 「WordPress6.4での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
※PHP8.3は未確認です。
※また、他社のプラグイン又はテーマでは 変更したPHPのバージョンに対応していない場合がありますので十分に注意してください。

 

古いバージョンの不動産プラグインやWordPressでご利用の方、長年 同じレンタルサーバーを利用している場合 ではサーバーの性能や PHPやMySQLのバージョンの制限などの理由で最新のにバージョンアップできなかったり、管理画面が遅くなる場合があります。
その場合は新しいサーバーへ移行する事も含めて、プラグインやテーマもフルリニューアルする事を検討してください。

【PR】


 
 

ウィジェットエディタ

WordPress5.8からウィジェットがブロックで設置するタイプに変更されています。これによりウィジェットだけではなく投稿用等のブロックも設置できるようになり、表現できるバリエーションが増えました。
WordPress5.8 ウィジェットエディタ

ただし、テーマ側で投稿用等のブロックがウィジェットエディタに対応してなかったり、設置するウィジェットが多いとプレビューの表示が遅くなったり途中でフリーズしたりする場合があります。
また、「検索」や「タグクラウド」等は新しくブロック化されてますのでウィジェット版のとはHTML出力がちょっと違います。
あと、プラグインやテーマのブロック用CSSの書き出し方によっては ウィジェットブロック が非表示になるケースもあるようです。
参考】Block widgets editor is hidden if a block enqueues ‘wp-edit-post’ stylesheet
https://core.trac.wordpress.org/ticket/53569

 

Classic Widgets

ウィジェットエディタで問題があったり、従来のウィジェットの方が慣れている場合は 従来のウィジェットに戻すプラグインがあります。

Classic Widgets


「Classic Widgets」をインストールして有効化するだけで従来のウィジェットに戻ります。
※投稿用等のブロックは「Blookウィジェット」でブロックコードを入力する事で利用可能です。

 

WordPressのダウングレード

新しいメジャーバージョンのWordPressがリリースされて すぐにバージョンアップしても、今使ってるテーマや他のプラグインが対応していなくて なんかおかしい場合がよくあります。

こんな時は、対応してくれるまで ひとまず変更前のバージョンのWordPressに戻す という方法もあります。
※今使ってるWordPressのバージョンはチェックしてくださいね。

【参考】WP Downgrade | Specific Core Version
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-downgrade/

システムメンテナンスのお知らせ【11/13(水) 20:00 ~ 11/14(木) 12:00】

いつも不動産プラグインシリーズをご利用いただきありがとうございます。

このたびサービス向上のため、下記の日程でメンテナンスを行います。
メンテナンス中は、サイトを閲覧することができませんのでご注意ください。

【メンテナンス日時】
2024年11月13日(水) 20:00 ~ 11月14日(木) 12:00

【メンテナンス内容】
不動産プラグインシリーズの商品の改定(バージョンアップ等)
その他セキュリティ対策等

お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

WordPress6.6での対応について

WordPress の新しいバージョン ver6.6 が 2024/07/16 にリリースされます。
今回のバージョンアップでは さまざまな機能アップや仕様変更が大幅にされています。

WordPress6.6 をチェックしています

不動産プラグインでは、WordPress6.6 の仕様変更 にあわせて 不動産プラグインシリーズ(ver6.6.0~)を 2024/07末頃 にバージョンアップする予定です。
WordPress6.6 で 不動産プラグインを利用する場合は WordPress6.6 対応版/動作確認済み版 をご利用するようお願いします。

WordPress6.6 対応状況

【WordPress6.6 対応版】
■プラグイン
不動産プラグイン(本体) ver6.6.0~
不動産汎用CSVプラグイン ver6.6.0~
不動産校区プラグイン ver6.6.0~
不動産物件ショートコードプラグイン ver6.6.0~
不動産シェアボタンプラグイン ver6.6.0~

不動産校区プラグイン(県別)校区データ v2024 (令和6年度版) Pro共通

■テーマ
不動産プラグイン テーマベース UNPC ver6.6.0~
不動産プラグイン テーマベース UNPC-Light ver6.6.0~
不動産プラグイン テーマベース UNPC-bt(ブロックテーマ) ver6.6.0~

不動産プラグインProテーマ ベーシック ver6.6.0~

 

【WordPress6.6 動作確認済み版】
不動産会員プラグイン ver6.3.0~
不動産閲覧履歴プラグイン ver6.3.0~
不動産 OGP and TwitterCards プラグイン ver6.3.0~
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン ver6.3.0~
不動産イン条件利回りプラグイン ver6.2.0~
不動産イン条件カテゴリプラグイン ver5.9.0
不動産イン条件成約プラグイン ver5.6.1
不動産イン条件坪単価プラグイン ver6.1.1~
不動産カスタマイズ子カテゴリ検索プラグイン ver1.0.0
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン ver5.5.0
不動産物件ブロックスライダープラグイン ver6.3.0~
不動産マッププラグイン ver6.5.0~
不動産データベースメンテナンスプラグイン ver6.5.0~
不動産会員VIPプラグイン ver6.5.0~
不動産東京23区エリアマッププラグイン ver6.5.0~
不動産全国都道府県マッププラグイン ver6.5.0~
不動産マッチングメールプラグイン ver6.5.0~
不動産お気に入りプラグイン ver6.5.0~
不動産町名検索プラグイン ver6.5.0~
不動産Tweet(X)OldPostプラグイン ver6.5.0~
不動産BlueskyPostOldPostプラグイン(無料) ver1.0.0~

 

最低動作環境

WordPressブロックエディタのAPIバージョンや仕様変更等で 古いバージョンの WordPress や 古いphpバージョン では正常に動作させるのが困難になりました。
そこで 不動産プラグインシリーズver6.3.0 から 最低動作環境を WordPress5.9 から WordPress6.1 へ上げています。

【不動産プラグインシリーズ v6.3.0~】
※動作環境
「WordPress 6.1」以降
  PHPバージョン 7.3 ~ 8.2 (*注)
  MySQLバージョン  5.6 以上または MariaDB 10.1 以上

  ※PHP8.0を利用する場合、WordPress6.1~と 「WordPress6.1での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
  ※PHP8.1を利用する場合、WordPress6.2~と 「WordPress6.2での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
  ※PHP8.2を利用する場合、WordPress6.4~と 「WordPress6.4での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
  ※また、他社の プラグイン 又は テーマ が PHP8.0/8.1/8.2 に対応していない場合がありますので十分に注意してください。

 

古いバージョンの不動産プラグインやWordPressでご利用の方、長年 同じレンタルサーバーを利用している場合 ではサーバーの性能や PHPやMySQLのバージョンの制限などの理由で最新のにバージョンアップできなかったり、管理画面が遅くなる場合があります。
その場合は新しいサーバーへ移行する事も含めて、プラグインやテーマもフルリニューアルする事を検討してください。

【PR】


 
 
 

Internet Explorer(IE) サポートの廃止

「Internet Explorer」のサポートを WordPress5.8の対応時点 から廃止しています。今後 Internet Explorer ではレイアウトが崩れたりしますが サポート致しません。
また、今まで設置していたIE用のコードを段階的に廃止していきます。

【IE 11 Support Phase Out Plan】
https://make.wordpress.org/core/2021/04/22/ie-11-support-phase-out-plan/

 
 

ウィジェットエディタ

WordPress5.8からウィジェットがブロックで設置するタイプに変更されています。これによりウィジェットだけではなく投稿用等のブロックも設置できるようになり、表現できるバリエーションが増えました。
WordPress5.8 ウィジェットエディタ

ただし、テーマ側で投稿用等のブロックがウィジェットエディタに対応してなかったり、設置するウィジェットが多いとプレビューの表示が遅くなったり途中でフリーズしたりする場合があります。
また、「検索」や「タグクラウド」等は新しくブロック化されてますのでウィジェット版のとはHTML出力がちょっと違います。
あと、プラグインやテーマのブロック用CSSの書き出し方によっては ウィジェットブロック が非表示になるケースもあるようです。
【参考】Block widgets editor is hidden if a block enqueues ‘wp-edit-post’ stylesheet
https://core.trac.wordpress.org/ticket/53569

 

Classic Widgets

ウィジェットエディタで問題があったり、従来のウィジェットの方が慣れている場合は 従来のウィジェットに戻すプラグインがあります。

Classic Widgets


「Classic Widgets」をインストールして有効化するだけで従来のウィジェットに戻ります。
※投稿用等のブロックは「Blookウィジェット」でブロックコードを入力する事で利用可能です。

 

不動産会員プラグイン

不動産会員プラグインでサイドウィジェットに「会員ログイン」ウィジェットを設置する際に、ログインウィジェットが 2つあって まぎわらしくなっています。
正しいのは「会員ログイン」で、「ログイン/ログアウト」ではありませんので注意してください。

「会員ログイン」ウィジェット

 
「ログイン/ログアウト」ウィジェット

※もし「ログイン/ログアウト」を使っても、会員ログインできませんので注意してください。

 
 

WordPressのダウングレード

新しいメジャーバージョンのWordPressがリリースされて すぐにバージョンアップしても、今使ってるテーマや他のプラグインが対応していなくて なんかおかしい場合がよくあります。

こんな時は、対応してくれるまで ひとまず変更前のバージョンのWordPressに戻す という方法もあります。
※今使ってるWordPressのバージョンはチェックしてくださいね。

【参考】WP Downgrade | Specific Core Version
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-downgrade/

不動産プラグイン(本体)の無料版とPro版との違い

不動産プラグイン(本体)の無料版とPro版との違う部分を表記しています。

不動産プラグイン(本体)の基本機能

不動産プラグイン
(無料版シリーズ)
不動産プラグインPro
(Pro版シリーズ)
不動産プラグイン(本体) 不動産プラグインPro(本体)
シングルユーザータイプ
不動産プラグインPro(本体)
マルチユーザータイプ
物件登録
1棟管理
複数ユーザ管理
グルーブ管理者機能
登録物件制限
トップ物件表示ウイジェット ◯(1列~4列表示) ◯(1列~4列表示)
物件検索機能 (ウイジェット) ◯(高機能タイプ) ◯(高機能タイプ)
物件検索機能 (固定ページ)
物件検索機能 (固定ページ 全国対応)
物件地図
物件地図に周辺環境表示
カテゴリ検索
利回り検索
物件表示ショートコード

不動産プラグイン(本体)Pro版のテーマ

不動産プラグイン
(無料版シリーズ)
不動産プラグインPro
(Pro版シリーズ)
不動産プラグイン(本体) 不動産プラグインPro
シングルユーザータイプ
不動産プラグインPro
マルチユーザータイプ
WordPressデフォルトテーマ 対応 対応 対応
UNPC Block Theme(別売) テーマ
UNPC (別売) テーマ
UNPC Lite (別売) テーマ
不動産プラグインポータル デザインテーマ Basic (別売) テーマ

不動産プラグイン(本体)の拡張機能 追加プラグイン

条件検索

不動産プラグイン
(無料版シリーズ)
不動産プラグインPro
(Pro版シリーズ)
不動産プラグイン(本体) 不動産プラグインPro
シングルユーザータイプ
不動産プラグインPro
マルチユーザータイプ
不動産イン条件カテゴリプラグイン 標準装備 標準装備
不動産イン条件利回りプラグイン 標準装備 標準装備
不動産イン条件坪単価プラグイン
不動産イン条件坪単価プラグイン Pro
不動産イン条件成約プラグイン
不動産イン条件成約プラグイン Pro
不動産校区プラグイン
不動産校区プラグイン Pro
不動産町名検索プラグイン
不動産町名検索プラグイン Pro

カスタマイズ

不動産プラグイン
(無料版シリーズ)
不動産プラグインPro
(Pro版シリーズ)
不動産プラグイン(本体) 不動産プラグインPro
シングルユーザータイプ
不動産プラグインPro
マルチユーザータイプ
不動産カスタマイズ子カテゴリ検索プラグイン
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン Pro
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン Pro

システム追加

不動産プラグイン
(無料版シリーズ)
不動産プラグインPro
(Pro版シリーズ)
不動産プラグイン(本体) 不動産プラグインPro
シングルユーザータイプ
不動産プラグインPro
マルチユーザータイプ
不動産物件ブロックスライダープラグイン
不動産全国都道府県マッププラグイン
不動産東京23区エリアマッププラグイン
不動産マッププラグイン
不動産マッププラグイン Pro
不動産データベースメンテナンスプラグイン 標準装備 標準装備
不動産物件ショートコードプラグイン 標準装備 標準装備
不動産物件管理者プラグイン 標準装備(高機能版)
不動産お気に入りプラグイン

※不動産プラグインPro版(本体)ver6.8.1からデータベースメンテナンス機能を標準装備しましたので、不動産プラグインPro版(本体)内蔵の地域・路線駅データで更新できるようになりました。

会員・メール配信

不動産プラグイン
(無料版シリーズ)
不動産プラグインPro
(Pro版シリーズ)
不動産プラグイン(本体) 不動産プラグインPro
シングルユーザータイプ
不動産プラグインPro
マルチユーザータイプ
不動産会員プラグイン
不動産会員プラグイン Pro
不動産会員VIPプラグイン
不動産マッチングメールプラグイン
不動産マッチングメールプラグイン Pro

ウィジェット追加


不動産プラグイン
(無料版シリーズ)
不動産プラグインPro
(Pro版シリーズ)
不動産プラグイン(本体) 不動産プラグインPro
シングルユーザータイプ
不動産プラグインPro
マルチユーザータイプ
不動産閲覧履歴プラグイン
不動産閲覧履歴プラグイン Pro

SNS連携

不動産プラグイン
(無料版シリーズ)
不動産プラグインPro
(Pro版シリーズ)
不動産プラグイン(本体) 不動産プラグインPro
シングルユーザータイプ
不動産プラグインPro
マルチユーザータイプ
不動産Tweet(X)OldPostプラグイン
不動産 OGP and Twitter(X)Cards プラグイン
不動産 OGP and Twitter(X)Cards プラグイン Pro
不動産シェアボタンプラグイン
不動産BlueskyPostOldPostプラグイン

データ連携


不動産プラグイン
(無料版シリーズ)
不動産プラグインPro
(Pro版シリーズ)
不動産プラグイン(本体) 不動産プラグインPro
シングルユーザータイプ
不動産プラグインPro
マルチユーザータイプ
不動産汎用CSVプラグイン
不動産汎用CSVプラグイン Pro
不動産汎用CSV自動インポートプラグイン

WordPress6.5での対応について

WordPress の新しいバージョン ver6.5 が 2024/03/26 にリリースされます。
今回のバージョンアップでは さまざまな機能アップや仕様変更が大幅にされています。

WordPress6.5をチェックしています

不動産プラグインでは、WordPress6.5 の仕様変更 にあわせて 不動産プラグインシリーズ(ver6.5.0~)を 2024/03末頃 にバージョンアップする予定です。
WordPress6.5 で 不動産プラグインを利用する場合は WordPress6.5 対応版/動作確認済み版 をご利用するようお願いします。

WordPress6.5 対応状況

【WordPress6.5 対応版】
■プラグイン
不動産プラグイン(本体) ver6.5.0~
不動産汎用CSVプラグイン ver6.5.0~
不動産マッププラグイン ver6.5.0~
不動産データベースメンテナンスプラグイン ver6.5.0~
不動産会員VIPプラグイン ver6.5.0~
不動産東京23区エリアマッププラグイン ver6.5.0~
不動産全国都道府県マッププラグイン ver6.5.0~
不動産マッチングメールプラグイン ver6.5.0~
不動産物件ショートコードプラグイン ver6.5.0~
不動産お気に入りプラグイン ver6.5.0~
不動産町名検索プラグイン ver6.5.0~
不動産校区プラグイン ver6.5.0~
不動産シェアボタンプラグイン ver6.5.0~
不動産Tweet(X)OldPostプラグイン ver6.5.0~
不動産BlueskyPostOldPostプラグイン(無料) ver1.0.0~

不動産校区プラグイン(県別)校区データ「静岡県」ver2023_2 Pro共通
不動産町名検索プラグイン(県別)町名データ 「静岡県」ver6.5.0 Pro共通
 

■テーマ
不動産プラグイン テーマベース UNPC ver6.5.0~
不動産プラグイン テーマベース UNPC-Light ver6.5.0~
不動産プラグイン テーマベース UNPC-bt(ブロックテーマ) ver6.5.0~

不動産プラグインProテーマ ベーシック ver6.5.0~

 

【WordPress6.5 動作確認済み版】
不動産会員プラグイン ver6.3.0~
不動産閲覧履歴プラグイン ver6.3.0~
不動産 OGP and TwitterCards プラグイン ver6.3.0~
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン ver6.3.0~
不動産イン条件利回りプラグイン ver6.2.0~
不動産イン条件カテゴリプラグイン ver5.9.0
不動産イン条件成約プラグイン ver5.6.1
不動産イン条件坪単価プラグイン ver6.1.1~
不動産カスタマイズ子カテゴリ検索プラグイン ver1.0.0
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン ver5.5.0
不動産物件ブロックスライダープラグイン ver6.3.0~

 

最低動作環境

WordPressブロックエディタのAPIバージョンや仕様変更等で 古いバージョンの WordPress や 古いphpバージョン では正常に動作させるのが困難になりました。
そこで 不動産プラグインシリーズver6.3.0 から 最低動作環境を WordPress5.9 から WordPress6.1 へ上げています。

【不動産プラグインシリーズ v6.3.0~】
※動作環境
「WordPress 6.1」以降
  PHPバージョン 7.3 ~ 8.2 (*注)
  MySQLバージョン  5.6 以上または MariaDB 10.1 以上

  ※PHP8.0を利用する場合、WordPress6.1~と 「WordPress6.1での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
  ※PHP8.1を利用する場合、WordPress6.2~と 「WordPress6.2での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
  ※PHP8.2を利用する場合、WordPress6.4~と 「WordPress6.4での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
  ※また、他社の プラグイン 又は テーマ が PHP8.0/8.1/8.2 に対応していない場合がありますので十分に注意してください。

 

古いバージョンの不動産プラグインやWordPressでご利用の方、長年 同じレンタルサーバーを利用している場合 ではサーバーの性能や PHPやMySQLのバージョンの制限などの理由で最新のにバージョンアップできなかったり、管理画面が遅くなる場合があります。
その場合は新しいサーバーへ移行する事も含めて、プラグインやテーマもフルリニューアルする事を検討してください。

【PR】


 
 
 

Internet Explorer(IE) サポートの廃止

「Internet Explorer」のサポートを WordPress5.8の対応時点 から廃止しています。今後 Internet Explorer ではレイアウトが崩れたりしますが サポート致しません。
また、今まで設置していたIE用のコードを段階的に廃止していきます。

【IE 11 Support Phase Out Plan】
https://make.wordpress.org/core/2021/04/22/ie-11-support-phase-out-plan/

 
 

ウィジェットエディタ

WordPress5.8からウィジェットがブロックで設置するタイプに変更されています。これによりウィジェットだけではなく投稿用等のブロックも設置できるようになり、表現できるバリエーションが増えました。
WordPress5.8 ウィジェットエディタ

ただし、テーマ側で投稿用等のブロックがウィジェットエディタに対応してなかったり、設置するウィジェットが多いとプレビューの表示が遅くなったり途中でフリーズしたりする場合があります。
また、「検索」や「タグクラウド」等は新しくブロック化されてますのでウィジェット版のとはHTML出力がちょっと違います。
あと、プラグインやテーマのブロック用CSSの書き出し方によっては ウィジェットブロック が非表示になるケースもあるようです。
【参考】Block widgets editor is hidden if a block enqueues ‘wp-edit-post’ stylesheet
https://core.trac.wordpress.org/ticket/53569

 

Classic Widgets

ウィジェットエディタで問題があったり、従来のウィジェットの方が慣れている場合は 従来のウィジェットに戻すプラグインがあります。

Classic Widgets


「Classic Widgets」をインストールして有効化するだけで従来のウィジェットに戻ります。
※投稿用等のブロックは「Blookウィジェット」でブロックコードを入力する事で利用可能です。

 

不動産会員プラグイン

不動産会員プラグインでサイドウィジェットに「会員ログイン」ウィジェットを設置する際に、ログインウィジェットが 2つあって まぎわらしくなっています。
正しいのは「会員ログイン」で、「ログイン/ログアウト」ではありませんので注意してください。

「会員ログイン」ウィジェット

 
「ログイン/ログアウト」ウィジェット

※もし「ログイン/ログアウト」を使っても、会員ログインできませんので注意してください。

 
 

WordPressのダウングレード

新しいメジャーバージョンのWordPressがリリースされて すぐにバージョンアップしても、今使ってるテーマや他のプラグインが対応していなくて なんかおかしい場合がよくあります。

こんな時は、対応してくれるまで ひとまず変更前のバージョンのWordPressに戻す という方法もあります。
※今使ってるWordPressのバージョンはチェックしてくださいね。

【参考】WP Downgrade | Specific Core Version
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-downgrade/

2024年3月に新駅開業、駅名変更等 路線駅が変更になります

2024年3月以降に 新駅開業、新駅追加、駅名変更、駅廃止等で 路線駅が変更になります。

不動産プラグインシリーズでは
不動産プラグイン無料版(本体)
不動産プラグインPro版(本体)
不動産データベースメンテナンスプラグイン(無料版/Pro版共通)
不動産汎用CSVプラグイン/不動産汎用CSVプラグインPro
で 2024年3月28日のバージョンアップ(v6.5.0)で順次対応しております。

 

※既に不動産プラグイン(本体)をインストールされている場合は「不動産プラグイン(本体)」をバージョンアップしても路線駅データは更新されません。
※安全に路線駅データを更新するには「不動産データベースメンテナンスプラグイン」を利用してください。
※不動産データベースメンテナンスプラグイン を利用する場合は 不動産プラグイン(本体)Ver1.5.0以降で ご利用ください

 

以下、更新予定項目 ※ver6.5.0

【路線追加】
  ハピラインふくい(2024/03/16)

【駅追加】
  JR北陸新幹線(2024/03/16)
    小松
    加賀温泉
    芦原温泉
    福井
    越前たけふ
    敦賀

  IRいしかわ鉄道(2024/03/16)
    大聖寺
    加賀温泉
    動橋
    粟津
    小松
    明峰
    能美根上
    小舞子
    美川
    加賀笠間
    西松任
    松任
    野々市
    西金沢

    ※JR西日本から経営分離され、北陸本線からIRいしかわ鉄道線に編入
    ※北陸本線のデータは、当面移行用として 倶利伽羅-敦賀間 を残します。

  ハピラインふくい(2024/03/16)
    敦賀
    南今庄
    今庄
    湯尾
    南条
    王子保
    武生
    鯖江
    北鯖江
    大土呂
    越前花堂
    福井
    森田
    春江
    丸岡
    芦原温泉
    細呂木
    牛ノ谷
    大聖寺

    ※JR西日本から経営分離され、北陸本線からハピラインふくい線に編入
    ※北陸本線のデータは、当面移行用として 倶利伽羅-敦賀間 を残します。

  名鉄河和線(3/16)
    加木屋中ノ池

  北大阪急行電鉄(3/23)
    箕面船場阪大前
    箕面萱野

  西鉄天神大牟田線
    桜並木

【廃止】
  JR根室本線(4/1)
    布部駅
    山部駅
    下金山駅
    金山駅
    東鹿越駅
    幾寅駅
    落合駅

  JR石勝線(3/15)
    滝ノ上駅

  JR宗谷本線(3/15)
    初野駅
    恩根内駅

  JR石北本線(3/15)
    愛山駅

  JR函館本線(3/15)
    中ノ沢駅

  スカイレール廃止(4/30)
    みどり口駅
    みどり中街駅
    みどり中央駅

【駅名変更】
  西鉄天神大牟田線
    試験場前 → 聖マリア病院前

2024年1月 浜松市の行政区再編の対応について

2024年1月に 浜松市では行政区の再編が行われました。

【参考】行政区の再編について 浜松市
https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/kikaku/kuseido/

 

不動産プラグインシリーズでは
不動産プラグイン無料版(本体) v6.5.0
不動産プラグインPro版(本体) v6.5.0
不動産データベースメンテナンスプラグイン v6.5.0
不動産汎用CSVプラグイン v6.5.0/同Pro v6.5.0

不動産校区プラグイン(県別)校区データ 静岡県(v2023_2)
不動産町名検索プラグイン(県別)町名データ 静岡県(v6.5.0)

で 2024年3月28日のバージョンアップで対応しております。

 

ご注意
不動産校区プラグインで 静岡県データ を利用する場合、「不動産校区プラグイン ver6.5.0~」が必要です。
不動産町名検索プラグインで 静岡県データ を利用する場合「不動産町名検索プラグイン ver6.5.0~」が必要です。
不動産汎用CSVプラグインで 静岡県データ を利用する場合「不動産汎用CSVプラグイン ver6.5.0~」が必要です。

 

※既に不動産プラグイン(本体)をインストールされている場合は「不動産プラグイン(本体)」をバージョンアップしても市区データは更新されません。
※安全に市区データを更新するには「不動産データベースメンテナンスプラグイン」を利用してください。
※不動産データベースメンテナンスプラグイン を利用する場合は 不動産プラグイン(本体)Ver1.5.0以降で ご利用ください

 
市区データを更新後、物件ごとに 手動で 旧市区から該当の新しい市区へ変更してください。
※不動産校区プラグイン、不動産町名検索プラグインで 静岡県データ を利用している場合はそれぞれ(プラグインと県別データ)アップデートしてから物件を更新(市区・町名・校区)してください。
 

更新項目 ※ver6.5.0

【市区追加】
  浜松市中央区
  浜松市浜名区
  浜松市天竜区

【市区廃止】
  浜松市中区
  浜松市東区
  浜松市西区
  浜松市南区
  浜松市北区
  浜松市天竜区
※データの旧市区は、当面 移行用として 削除せず市区名の後に(旧)をつけて残します。
※天竜区は新しいコードになりますので天竜区(旧)から天竜区へも差し替えてください。

 

物件更新方法

物件の市区更新の1例を紹介します。
この物件は「浜松市中区(旧)」で登録していて、今回「浜松市中央区」へ変更します。
校区は「浜松市中区(旧)」で登録しています。

 
①市区変更する物件を管理画面で開いてください。

※不動産町名検索プラグインで町名設定している場合は町名を確認してください。
※不動産校区プラグインで校区を設定している場合は校区を確認してください。

 

②市区を変更してください。

※不動産町名検索プラグインで町名設定している場合は町名が合っているか確認してください。
※不動産校区プラグインで校区を設定している場合は、学校が「他地域」の(この例の場合は浜松市中区)になっていますので、該当の市区(この例の場合は浜松市中央区)の学校にチェックを入れて「他地域」の学校のチェックを外してください。
※「他地域」の校区データが残っていると、条件検索ページに旧市区で検索条件が表示されたり、検索結果に物件が表示されなかったりします。
 

③更新ボタンを押してください。
④念のため、画面をリロード(F5キー)して変更が正しくされているか確認してください。

物件管理者でのグルーブ管理者設定方法

不動産プラグインPro(本体)マルチユーザータイプ v6.4.0~」と「不動産物件管理者プラグイン v6.4.0~」では 物件管理者でグルーブ管理者を設定できるようになりました。

 

標準では他の「物件管理者」の持つ物件を管理画面で閲覧・編集する事はできませんが
グルーブ管理者では、(設定された)他の物件管理者の物件を管理画面で閲覧・編集できるようになります。

 

例えば同じ不動産会社で複数の営業所があり、それぞれ「物件管理者」を設定している場合、本社の「物件管理者」を「グルーブ管理者」とし、各営業所の物件を管理できるようになります。
さらに、複数の営業所の「物件管理者」を全員「グルーブ管理者」にする事も可能で、相互に閲覧・編集し 物件を調整する事もできるようになります。

 

グルーブ管理者 設定

グルーブ管理者設定は、サイトの管理者(administrator)しかできません。不動産会社の要望を受け 設定してください。
※「物件」や「メディア」で自分が投稿したもの以外を表示させないようにする( 0:表示しない 1:表示する(共有する) )で、「1:表示する(共有する)」に設定している場合は、全ての物件管理者が他の物件も見れるようになりますので無効になります。

事前準備

「物件管理者」が多い場合、ユーザー名(アカウント名)だけで判断し 他社の「物件管理者」を間違ってグルーブに入れてしまわないように、ユーザー(物件管理者)設定で名前を入れるようにしましょう。

管理画面のユーザーで各物件管理者 に以下の情報を設定してください。

①「姓名」欄 に会社名・営業所名 を入力してください。
②「ニックネーム (必須)」欄 に会社名 + 営業所名を入力してください。
③「ブログ上の表示名」欄 に「ニックネーム (必須)」で設定した名前を選択してください。(会社名 + 営業所名)
最後に「ユーザーを更新」してください。


わかりやすくなりました。
 

グルーブ管理者設定

管理画面のユーザーでグルーブ管理者にしたいユーザーを選択してください。

 

物件管理者グループ

「物件管理者グループ」欄で、グルーブ管理する他の物件管理者にチェックを入れてください。
※グルーブ管理者も含み 他の物件管理者をチェックしてください。
※物件管理者名は事前準備で設定した「ブログ上の表示名」とユーザー名(アカウント名)が表示されますので間違わないようにしてください。
 

投稿者(auther)変更

「投稿者(auther)変更」では グルーブ管理者が 物件詳細画面で投稿者(auther)を変更できるようにするかどうかを設定します。
※投稿者(auther)を変更すると、物件管理も問い合わせ先も変更した投稿者(auther)に変わります。
※物件画像の投稿者(auther)は、物件の投稿者(auther)をを変更しても連動して変わりません。
 まず変更する事が無い思われますが、必要な場合は個別に変更してください。
 
最後に忘れずに「ユーザーを更新」してください。
 
 

変更の確認

ユーザー一覧ページでは「グループ」欄で設定した物件管理者名が表示されていますので、間違いがないか確認をしてください。

 
 

グルーブ管理者

グルーブ管理者となった物件管理者でログインすると物件一覧では他の(営業所の)物件管理者の物件や物件画像を見る事ができます。

 
他の(営業所の)物件管理者の物件を所有物件と同様に閲覧・編集する事が可能です。
リストフィルターリンクではグループ全体用と所有物件用と分けていますので必要に応じて絞り込んでください。

※ただし、他の(営業所の)物件管理者の「非公開(private)」や「ゴミ箱」に入れた物件は見る事はできません。

 

ご注意

  • グルーブ管理者は各不動産会社でルールを決めて自己責任の上、運用してください。
  • グルーブ管理者で閲覧できるのは指定の物件管理者の「物件」が対象です。投稿は対象外です。
  • 他者の(権限を変更できる)プラグインは使わないでください。どうなっても知りません。
  • 物件が消えたり、物件情報がおかしくなっても一切責任も負いませんのでご了承ください。
  • 不動産プラグインシリーズやサービス 及びnendebサイト情報をご利用上の損害等に関して、nendebはいかなる責任も負わないことと致します。
  • 提供するプラグイン、デザインテーマ、各種サービスは全て利用規約に基づきます。ご試用またはご購入いただきました時点で利用規約に同意したものと致します。

古い不動産プラグイン(シリーズ)をバージョンアップする場合

長らく更新せずにWordPress や不動産プラグインを使っていると、WordPressの新しい機能が使えなかったり現在サイトの仕様に合わなくなっていきます。
 
特にWordPress本体だけ更新するのはNGです。WordPressのバージョンと不動産プラグインのバージョンを合わせないと想定外の不具合が出る可能性があります。

バージョンアップする時の注意点を確認しましょう。
 

【参考】WordPressの互換性と不動産プラグインバージョン
https://nendeb.jp/wordpress-compatibility-and-fudou-versions

 

最新のWordPressではPHPのバージョン7.3以降を使うように推奨されています。
WordPress本体のみを更新しただけで終わると、古いプラグインやテーマはPHP7.3に対応していませんのでエラーがでることもあります。
※ホームページをSSL化(HTTPS化)する場合も、古いプラグインやテーマのままだとSSLに対応していないので、SSL化すると混在コンテンツになり、ページが表示しなかったり動かなかったりする場合があります。

 

「サーバー」動作環境
「WordPress 6.1」以降
 PHPバージョン 7.3 ~ 8.2 (*注)
 MySQLバージョン  5.6 以上または MariaDB 10.1 以上

  • ※PHP8.0を利用する場合、WordPress6.1~と 「WordPress6.1での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
  • ※PHP8.1を利用する場合、WordPress6.2~と 「WordPress6.2での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
  • ※PHP8.2を利用する場合、WordPress6.4~と 「WordPress6.4での対応について」に掲載しているプラグインのバージョン以降のものを使ってください。
  • ※他社の プラグイン 又は テーマ が PHP8.0/8.1/8.2 に対応していない場合がありますので十分に注意してください。

 

また、古いままのテーマだと新しいWordPressや不動産プラグインに合わないのはもちろん、文字の大きさやデザイン面でもクラシックなイメージがついたりします。

 

レンタルサーバーに関しても、5年以上使っているサーバーでは、簡体が古いのでスペックが最新のものより低かったり、表示速度を速くするモジュールが無かったりします。
データベースもバージョンが低かったり、データベースの簡体が古いままだと性能が最新のものより低かったりする場合もあります。

 

そこで、古いバージョンのまま使われていたサイトは、WordPress や不動産プラグイン・テーマを使ってリニューアルする事お勧めします。
※サイトのバックアップは必ず取ってください。
 
しかし、本番サイトをいきなりバージョンアップすると、不具合がおきた時困りますよね。
最悪の場合だと、管理画面にログインできなくなったりします。
また、作業中はサイトがまともに表示しませんので、その期間中 物件の問合わせ等が来ない等の機会損失になります。
 
ローカル環境等でサイトをコピーしてテストサイトを作ってリニューアルの検証をして……もいいのですが、新しくレンタルサーバーを契約して、WordPress や不動産プラグイン・テーマをそちらへ入れる方法でのリニューアルをお勧めします。
※もちろんどちらでもサイトのバックアップは必ず取ってください。

 

こちらの方法ですとすべて新しい規格で統一できますので、ちぐはぐなバージョンでおこる不具合などが減って、安全なサイト運営がしやすいです。
 

例えば、こういった流れでリニューアルします。
(リニューアル作業やサーバー移転は、WordPressやサーバー関連の知識が必要ですので WEB業者に依頼してください。)

新しくレンタルサーバーを契約し、新サーバーで新しくサイトを構築します。
新サーバーでWordPressでサイト設定して旧サーバーからデータを移行し、プラグインやテーマの最新のものをインストールして、サイトのデザインやコンテンツを構築します。 
完成したらドメインを新サーバーへ管理を移転するか、Aレコード等を新サーバーへ向けてください。

 

【PR】


 

レンタルサーバー会社によっては、サーバー移転を補助するサービス や レンタルサーバーの契約はそのままで新しい簡体へ移転してくれるサービスがありますので調べてみてください。

【参考】サーバー移転 | XSERVER
https://www.xserver.ne.jp/order/order_transfer_server.php

【参考】新サーバー簡単移行 ご利用手順 | XSERVER
https://www.xserver.ne.jp/manual/man_order_servertransfer_flow.php