物件画像登録方法

物件画像登録は物件登録画面から行います。

【ご注意】
 日本語ファイル名はおすすめしません。
 画像ファイル名は半角英数にして、他の物件と重複しないような名前をつけてください。

 重複しない方法では「物件番号_枝番.jpg」のような命名をおすすめします。
  例: 物件番号 100001 としたら 間取り画像(画像1)は 100001_01.jpg となります。

物件画像登録

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該当の物件登録/修正画面内、物件画像欄で「画像を設定」ボタンをクリックしてください。

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物件画像登録用のメディアアップロード画面が表示されます。

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新しく画像をアップロードしたい場合は左上の「ファイルをアップロード」タブをクリックしてください。

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「ファイルを選択」ボタンを押すか、画像ファイルをドラッグ&ドロップしてください。

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画像が正常にアップロードされると、選択した状態(チェックが入っている)になりますので右下の「画像決定」ボタンを押してください。

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これで管理画面に画像が登録されました。(この時点ではまだ物件情報には登録されていません。)
物件情報に登録させるには右の「更新」(下書きの場合は「下書きとして保存」)ボタンを押してください。

備考

■一度に複数の画像をアップロードしてもかまいません。
「ファイルを選択」ボタンを押すか、画像ファイルをドラッグ&ドロップの時に 複数の画像を選択(Ctrl+クリック)してアップロードする事ができます。
その後はメディアライブラリタブで画像を選択するだけになります。
 

■日本語ファイル名はおすすめしません。
画像ファイル名は半角英数にして、他の物件と重複しないような名前をつけてください。
重複しない方法では「物件番号_枝番.jpg」のような命名をおすすめします。
 例: 物件番号 100001 としたら 間取り画像(画像1)は 100001_01.jpg となります。
 

■「画像を設定」ボタンをクリックしてもメディアアップロード画面がでて来ない。
過去に WordPressのメジャーバージョンアップ後に他のプラグインが対応していない為、内部エラーを起こしているケースがありました。
他のプラグインを1つ1つ停止して確認してみてください。 不動産プラグインQ&A
 

アップロードする物件画像ファイルの 保存場所 と サムネイル画像サイズ の変更

WordPressをインストールして、デザインや物件登録の為に画像をメディアアップロードする前に、アップロードする 画像ファイルの 保存場所 の変更 と サムネイル画像サイズ の確認を行ってください。
後で変更しようとすると結構大変です。

保存場所の変更

アップロードする物件画像ファイルの保存場所を変更します。デフォルトは 「wp-content/uploads + 年月ベースのフォルダ」 になっています。
そのまま利用したら同名の画像が登録できてしまうおそれがあります。
 
【ご注意 】※最初の画像をアップロードする前に行ってください。途中で変更すると今までの画像が見えなくなります。
 
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①「ツール」 -> 「不動産プラグイン設定(基本設定)」 をクリックして メディア設定の欄までスクロールします。
② アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理 「チェックを外す
③「変更を保存」ボタンを押してください。
※アップロードするファイルの保存場所は任意です。
 WAF(アプリケーションファイアウォール)とか使っている場合や 403に設定してるサーバーでは「wp-content/○○○」以外に設定すると画像が表示しなく(403)なりますので、空欄にしてください。
 (空欄にすると WordPress標準の wp-content/uploads/ になります)
 

標準の「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」にチェックが入っている状態にしているとアップロードした年/月のフォルダにそれぞれ格納されます。

例 wp-content/uploads/2018/01
  wp-content/uploads/2018/02
   ・
   ・
 
違う画像を同名の画像ファイル名でアップロードしてしまった場合、1つのフォルダに保存している状態では システム側で重複した画像ファイル名を変更して(枝番をつけて)保存されます。
しかし、違う年月のフォルダでは 重複した画像ファイル名でアップロードされてしまい、物件表示の際に違う画像が表示されてしまう場合があります。
 
チェックを外すとすべて同じフォルダに保存されますので重複はさけられます。

設定は 「設定」->「メディア」で確認できます。
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サムネイル画像サイズ の確認

サムネイル画像はトップ物件表示ウィジェットや物件一覧、物件詳細ページ等で使います。
サムネイルのサイズは通常(デフォルトテーマ等)は WordPress標準設定の 150 x 150 で使用しますが
テーマの仕様や設定次第で サムネイルが150×150より大きく表示される場合は 画像が不鮮明(ぼやけたりします)になりますので テーマの仕様に合わせてサイズを変更してください。
 

サムネイルを実寸法にトリミングする (通常は相対的な縮小によりサムネイルを作ります) をチェックを入れる。(WordPress標準設定のまま)
※但しサムネイル画像でトリミングされるのが嫌いな場合はこちらを検討してください。
※【物件サムネイル画像をトリミング無しで表示する】 http://nendeb.jp/?p=568

 

サムネイルサイズ画像の再生成

既にアップロードしてる画像はサムネイルのサイズを変更しても変わりません。画像を入れ直ししないといけません。

 
そこで以下のプラグインを利用するとサムネイルサイズ画像の再生成を行ってくれます。

Regenerate Thumbnails

使い方は検索して調べてご利用ください。こちらではサポート致しませんのでご了承ください。
※最低でも 全てのアップロードした画像 と データベース のバックアップはとってください。

問合せフォーム(Contact Form 7)プラグインの設定

問合せフォームは 「Contact Form 7 プラグイン」 を使用します。
不動産プラグインでは 物件ごとに このプラグインで 問合せフォームを設置します。

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Contact Form 7 プラグイン インストール・設定

インストール

インストールは 「プラグイン」 -> 「新規追加」で  キーワードを「Contact Form 7」 で プラグインの検索 をしてください。
検索結果に「Contact Form 7 」が見つかれば 「いますぐインストール」 をクリックしてください。
インストール後、プラグインを有効化してください。
※または https://wordpress.org/plugins/contact-form-7/ から直接ダウンロードしてください。

設定

contactform7-2
「お問い合わせ」をクリックするとコンタクトフォーム 設定画面になります。
 最初はデフォルトで「コンタクトフォーム 1 」が入ってますのでこれを変更して基本的な設定をしていきます。

「コンタクトフォーム 1」をクリックすると 詳細設定画面になります。
contactform7-3

デフォルトで入っているコードに必要な項目を追加します。

【問合せ フォームサンプル】


<label> お名前 (必須)
    [text* your-name] </label>

<label> メールアドレス (必須)
    [email* your-email] </label>

<label> 電話番号 (任意)
    [tel your-tel] </label>

<label> 題名
    [text* your-subject] </label>

<label> メッセージ (任意)
    [textarea your-message] </label>

[submit "送信"]


※さらに必要ならこういうのを追加してもいいと思います↓

ご希望内容をチェックしてください
[checkbox checkbox-1 use_label_element "物件を実際に見たい" "間取図が見たい" "周辺環境を知りたい"  "お店に行きたい" "最新の空室状況を知りたい" "入居に関して相談したい"]
</p>

追加したタグは「メッセージ本文」欄に追加してください。

【メッセージ本文サンプル】

差出人: [your-name] <[your-email]>
題名: [your-subject]

メッセージ本文:
[your-message]

電話番号
[your-tel]

ご希望
[checkbox-1]

物件名:[_post_title]
URL:[_post_url]

-------------------------------------------------
[_remote_ip]
[wpcf7.remote_host]
[_user_agent] 
このメールは [_site_title] [_site_url] から送信されました

最後に「保存」ボタンを押してください。
※題名(your-subject) には どの物件の問合せか わかるように 物件番号、物件タイトル、価格が 自動で入ります。

 

送られてくるメールに [wpcf7.remote_host] が生成されていない場合は
以下のコードを my-plugin.php に張り付けてください。

/*
 * Contact Form 7 ホスト名取得
 */
if ( ! function_exists( 'wpcf7_special_mail_tag_for_remote_host' ) ) :
	/* Contact-form-7 plugins - Customize Filters - Get Host */
	function wpcf7_special_mail_tag_for_remote_host( $output, $name ){

		// Special [wpcf7.remote_host] tag
		if( !isset( $re_addr ) ){
			$re_addr = $_SERVER['REMOTE_ADDR'];
		}
		if( 'wpcf7.remote_host' == $name ){
			$output = gethostbyaddr( $re_addr );
		}
		return $output;
	}
	add_filter( 'wpcf7_special_mail_tags', 'wpcf7_special_mail_tag_for_remote_host', 10, 2 );
endif;

 

Contact Form 7の設定方法はこちらの公式サイトも参考にしてください。
【参考】Contact Form 7 使い方
https://contactform7.com/ja/docs/

 

Contact Form 7 は送信されたメッセージを保存していません。
もし、メールトラブルがあった場合はそのメッセージは紛失いたします。

そうならないように以下のプラグインを試してください。
●Flamingo(メッセージ保存プラグイン)
 Contact Form 7 で送信された問い合わせメッセージを保存する事ができます。
 http://contactform7.com/ja/save-submitted-messages-with-flamingo/

不動産プラグインへ設定

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「Contact Form 7 プラグイン」の管理画面の
「このコードをコピーして、投稿、ページ、またはテキストウィジェットの本文内にペーストしてください。」と書いてある部分の コードを 「設定」->「不動産プラグイン設定」 画面の「問合せフォーム」欄に貼り付けます。

 サンプル [[contact-form-7 id="XXXX" title="コンタクトフォーム 1"]] 

kihonsettei-2
※詳しくはこちら 「不動産プラグイン設定

反映は物件詳細画面で確認し、送信テスト/受信確認 を必ずしてください。

※WordPress本体やプラグインをバージョンアップした際にも、送信テスト/受信確認 を必ずしてください。
※詳しくは http://contactform7.com/ja/docs/ をご覧ください。)