WordPress5.8での対応について

WordPress の新しいバージョン ver5.8 が 2021/07/20 にリリースする予定です。
今回のバージョンアップでは さまざまな機能アップや仕様変更が大幅にされています。
 

WordPress 5.8 をチェックしています


 

不動産プラグインでは、WordPress5.8の仕様変更 にあわせて 不動産プラグインシリーズ(ver5.8.0~)を 7/26にリリースする予定です。
WordPress5.8 で 不動産プラグインを利用する場合はなるべく WordPress5.8 対応版/動作確認済み版 をご利用するようお願いします。
 

【WordPress5.8 対応版】
不動産プラグイン(本体) ver5.8.0~
不動産イン条件カテゴリプラグイン ver5.8.0~
不動産イン条件利回りプラグイン ver5.8.0~
不動産会員プラグイン ver5.8.0~
不動産会員VIPプラグイン ver5.8.0~
不動産物件ショートコードプラグイン ver5.8.0~
不動産マッププラグイン ver5.8.0~
不動産マッチングメールプラグイン ver5.8.0~
不動産全国都道府県マッププラグイン ver5.8.0~
不動産東京23区エリアマッププラグイン ver5.8.0~
不動産ブロックスライダープラグイン(新) ver1.0.0~

不動産プラグイン テーマベース UNPC ver5.8.0~
不動産プラグイン テーマベース UNPC-Light(新) ver5.8.0~
 

【WordPress5.8 動作確認済み版】
不動産町名検索プラグイン ver5.6.1
不動産校区プラグイン ver5.7.2
不動産AMPプラグイン ver5.7.2
不動産閲覧履歴プラグイン ver5.7.2
不動産汎用CSVプラグイン ver5.7.0
不動産物件管理者プラグイン ver1.9.8
不動産カスタマイズ子カテゴリ検索プラグイン ver1.0.0
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン ver5.6.1
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン ver5.5.0
不動産イン条件成約プラグイン ver5.6.1
不動産イン条件坪単価プラグイン ver5.5.0
不動産シェアボタンプラグイン ver5.6.0

 

最低動作環境の変更

WordPressブロックエディタのAPIバージョンや仕様変更等で 古いWordPress や 古いphpバージョン では正常に動作させるのが困難になりました。
そこで 不動産プラグインシリーズ(ver5.8.0~)の 最低動作環境を WordPress4.7 から WordPress5.6 へあげるのと、PHP最低バージョンも5.6から7.3へ上げました。
 
【不動産プラグインシリーズ ~v5.7.2】
※動作環境
「WordPress 4.7」以降
「サーバー」
  PHPバージョン 5.6 ~ 7.4
  MySQLバージョン  5.5 以降
 
 ↓
 
【不動産プラグインシリーズ v5.8.0~】
※動作環境
「WordPress 5.6」以降
  PHPバージョン 7.3 ~ 7.4 (8系は未確認)
  MySQLバージョン  5.6 以上または MariaDB 10.1 以上
 
古いバージョンの不動産プラグインや古いWordPressでご利用の方、長年 同じレンタルサーバーを利用している場合 ではサーバーの性能や PHPやMySQLのバージョンの制限などの理由で最新のにバージョンアップできない場合があります。
その場合は新しいサーバーへ移行する事も含めて、プラグインやテーマもフルリニューアルする事を検討してください。

 

IE11 サポートの廃止

IE11のサポートを廃止します。今後フロント側でのIE11での動作確認は致しません。
また、今まで設置していたIE11用のコードを段階的に廃止していきます。

元々、管理画面では以下のように警告が出てIE11では正常に動作していないのと、WordPressがIE11のサポートを5.8から段階的廃止していきますので 不動産プラグインシリーズでもIE11のサポートを廃止致します。
WordPress5.8 IE11 サポート

【IE 11 Support Phase Out Plan】
https://make.wordpress.org/core/2021/04/22/ie-11-support-phase-out-plan/

 

ウィジェットエディタ

ウィジェットがブロックで設置するタイプに変更されました。これによりウィジェットだけではなく投稿用等のブロックも設置できるようになりました。
WordPress5.8 ウィジェットエディタ

ただし、テーマ側で投稿用等のブロックがウィジェットエリアに対応してなかったり、設置するウィジェットが多いとプレビューの表示が遅くなったり途中でフリーズしたりする場合があります。
また、「検索」や「タグクラウド」等は新しくブロック化されてますのでウィジェット版のとはHTML出力がちょっと違います。
 
あと、プラグインやテーマのブロック用CSSの書き出し方によっては ウィジェットブロック が非表示になるケースもあるようです。
【参考】Block widgets editor is hidden if a block enqueues ‘wp-edit-post’ stylesheet
https://core.trac.wordpress.org/ticket/53569

Classic Widgets

ウィジェットエディタで問題があったり、従来のウィジェットの方が慣れている場合は 従来のウィジェットに戻すプラグインがあります。

Classic Widgets


「Classic Widgets」をインストールして有効化するだけで従来のウィジェットに戻ります。
※投稿用等のブロックは「Blookウィジェット」でブロックコードを入力する事で利用可能です。

 
 

新しく追加されたブロック

将来リリース予定の「フルサイト編集(FSE)テーマ」用プロックが追加されました。
※フルサイト編集(FSE)テーマはまだありません。
新しく追加されたブロックを使う場合は十分に注意してください。

WordPress5.8 新しいブロック
【デザインカテゴリ】

「Site Logo」サイトロゴを設置します。
「Site Tagline」ウェブサイトの内容を一言で説明します。
「Site Title」サイトのタイトル。
「Archive Title」
「Post Categories」投稿のカテゴリを表示します。
「Post Tags」投稿のタグを表示します。


WordPress5.8 新しいブロック
【ウィジェットカテゴリ】

「Page List」全ページのリストを表示します。


WordPress5.8 新しいブロック
【テーマカテゴリ】

「Query Loop」クエリの結果としての投稿のリストを表示します。
「Post Title」投稿、ページ、またはその他のコンテンツタイプのタイトルを表示します。
「Post Content」投稿やページの内容を表示します。
「Post Date」投稿の日付を追加。
「Post Excerpt」投稿の抜粋を表示します。
「Post Featured Image」投稿のアイキャッチ画像を表示します。
「Login/out」ログイン/ログアウトのリンクを表示します。
「Posts List」自分の最新の投稿の一覧を表示します。(スティッキーポストを除く)

 
「Site Logo」「Site Title」「Site Tagline」を投稿ページ等に設置して公開保存するとサイトの「サイトのロゴ」「サイトのタイトル」「キャッチフレーズ」も変わってしまいます。
とうしても使いたい場合は公開時に「保存する変更を選択」が出ますので注意してください。
WordPress5.8 やばいやつ

 
 

不動産会員プラグイン

不動産会員プラグインでサイドウィジェットに「会員ログイン」ウィジェットを設置する際に、ログインウィジェットが2つあって まぎわらしくなっています。
正しいのは「会員ログイン」で、「ログイン/ログアウト」ではありませんので注意してください。
 
「会員ログイン」ウィジェット

 
 
「ログイン/ログアウト」ウィジェット

※もし「ログイン/ログアウト」を使ってしまった場合、会員ログインできませんので注意してください。

 
 

WordPressのダウングレード

新しいメジャーバージョンのWordPressがリリースされて すぐにバージョンアップしても、今使ってるテーマや他のプラグインが対応していなくて なんかおかしい場合がよくあります。
 
こんな時は、対応してくれるまで ひとまず変更前のバージョンのWordPressに戻す という方法もあります。
※今使ってるWordPressのバージョンはチェックしてくださいね。
 
【参考】WP Downgrade | Specific Core Version
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-downgrade/

2021年3月以降に 新駅開業、駅名変更、駅廃止等で 路線駅が変更になります

2021年3月以降に 新駅開業、駅名変更、駅廃止等で 路線駅が変更になります。
不動産プラグインシリーズでは
「不動産プラグイン(本体)」
「不動産プラグインPro(本体)」
「不動産データベースメンテナンスプラグイン」
で 2021年3月~のバージョンアップで順次対応する予定です。

※既に不動産プラグイン(本体)をインストールされている場合は「不動産プラグイン(本体)」をバージョンアップしても路線駅データは更新されません。
※安全に路線駅データを更新するには「不動産データベースメンテナンスプラグイン」を利用してください。
※不動産データベースメンテナンスプラグイン を利用する場合は 不動産プラグイン(本体)Ver1.5.0以降で ご利用ください

以下、更新予定項目 ※ver5.7.0

【駅廃止】
  JR宗谷本線 (2021/03/12 廃止)
    南比布
    北比布
    東六線
    北剣淵
    下士別
    北星
    南美深
    紋穂内
    豊清水
    安牛
    上幌延
    徳満

  JR石北本線 (2021/03/12 廃止)
    北日ノ出
    将軍山
    東雲
    生野

  JR函館本線 (2021/03/12 廃止)
    伊納

  JR釧網本線 (2021/03/12 廃止)
    南斜里

  JR奥羽本線 (2021/03/12 廃止)
    赤岩

【駅名変更】
  富山地鉄市内線(2021/01/01 変更)
   富山トヨペット本社前 → トヨタモビリティ富山 Gスクエア五福前(五福末広町)

【駅追加】
  JR奥羽本線 (2021/03/13 追加)
    泉外旭川

  日本海ひすいライン (2021/03/13 追加)
    えちご押上ひすい海岸

  ひたちなか海浜鉄道 (2021/03 追加)
    美乃浜学園

  土佐くろしお鉄道ごめんなはり線 (2021/03/13 追加)
    あき総合病院前

  富山地鉄富山港線 (2021/03 追加)
    龍谷富山高校前(永楽町)
    オークスカナルパークホテル富山前

WordPress5.6 での 対応について

WordPress の新しいバージョン ver5.6 が 2020/12/09 にリリースされました。
今回のバージョンアップでは さまざまな機能アップや仕様変更が大幅にされています。

WordPress5.6 をチェックしています

特に、WordPress5.6ではJQueryのバージョンが変わりますのでJQueryを使うプラグインで影響が出る可能性があります。

不動産プラグインでは、WordPress5.6の仕様変更 にあわせて 不動産プラグインシリーズ(ver5.6.0~)を 2020/12/09 にリリースしました。
WordPress5.6 で 不動産プラグインを利用する場合はなるべく WordPress5.6 対応版/動作確認済み版 をご利用するようお願いします。

【WordPress5.6 対応版】
不動産プラグイン(本体) ver5.6.0~
不動産物件ショートコードプラグイン ver5.6.0~
不動産汎用CSVプラグイン ver5.6.0~
不動産閲覧履歴プラグイン ver5.6.0~
不動産会員プラグイン ver5.6.0~
不動産会員VIPプラグイン ver5.6.0~
不動産校区プラグイン ver5.6.0~
不動産マッチングメールプラグイン ver5.6.0~
不動産マッププラグイン ver5.6.0~
不動産シェアボタンプラグイン ver5.6.0~

【WordPress5.6 動作確認済み版】
不動産カスタマイズ子カテゴリ検索プラグイン ver1.0.0~
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン ver5.5.0~
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン ver5.5.0~
不動産イン条件カテゴリプラグイン ver5.5.0~
不動産イン条件利回りプラグイン ver5.5.0~
不動産イン条件成約プラグイン ver5.5.0~
不動産イン条件坪単価プラグイン ver5.5.0~
不動産AMPプラグイン ver5.5.1~
不動産町名検索プラグイン ver5.5.0~
不動産物件管理者プラグイン ver1.9.8~

 

JQuery

WordPress5.5からjQuery関連が変わっています。
jQuery変更は影響が大きいらしいので WordPress5.5~5.7までで段階的にようす見ながら変更していくようです。

WordPress jQuery本体 jQuery Migrate jQuery UI
WordPress 5.4 ver1.12 ver1.4 ver1.11
WordPress 5.5 ver1.12 無し ver1.11
WordPress 5.6 ver3.5 ver3.3 ver1.12
WordPress 5.7(予定) 最新 無し 最新

WordPress5.6では jQuer本体が ver3.5 にアップグレードされます。
これにより「WP jQuery Lightbox」プラグインは動かなくなっています
代わりに「Easy FancyBox」プラグインをご利用ください。
※他のプラグインでも動かなるものもあるかもしれません。

【2020/01/27追記】
WP jQuery Lightbox バージョン1.4.8.3 でWordPress5.6に対応されましたので利用できるようになりました。

WordPress5.6で テストや動作確認等で一時的に 以前のjQueryのバージョンを使いたい場合は以下のプラグインで以前のjQueryに戻す事ができます。
Enable jQuery Migrate Helper」 ※ver1.2.0以降のを使ってください。
※管理画面 ツール → jQuery Migrate で「レガシー1.12.4-wp」を選択してください。

WordPress5.5 での 対応について

WordPress の新しいバージョン ver5.5 が 2020/8/11にリリースされました。
今回のバージョンアップでは さまざまな機能アップや仕様変更が大幅にされています。

不動産プラグインでは、WordPress5.5の仕様変更 にあわせて 不動産プラグインシリーズ(ver5.5.0~)を 2020/08/25 にリリースする予定です。
WordPress5.5 で 不動産プラグインを利用する場合はなるべく不動産プラグインシリーズ(ver5.5.0~)をご利用するようお願いします。

【参考】WordPress5.5 で予想される 不具合について 
https://nendeb.jp/1659

 

Lazy-loading images

WordPress5.5から画像の遅延読み込みのための「Lazy-Loading」機能が追加されます。
不動産プラグインシリーズも v5.3.4から 物件画像に「Lazy-Loading」タグが入るようにしてましたが、今回 レイアウト崩れ対策の為、不動産プラグインシリーズ v5.5.0より 物件の画像(img)タグに width と height タグを追加するようにしました。

トップ物件表示ウィジェット、関連物件ウィジェット、閲覧履歴ウィジェット、物件ショートコード、物件一覧ページ(archive-fudo-loop.php)、物件詳細ページ(single-fudo.php)等に表示される物件画像が対象です。
※独自のウィジェットやテンプレートを使ってる場合は対象外です。

【参考】Lazy-loading images in 5.5
https://make.wordpress.org/core/2020/07/14/lazy-loading-images-in-5-5/

バージョンアップした際には width とheight タグが追加される事による 物件画像の変形をチェックしてください。もし縦横のバランスが正しく表示されない場合はCSS等で修正をするようお願いします。(CSSで画像にheight:auto;の追加でいけると思います)

【対象プラグイン】
不動産プラグイン(本体) ver5.5.0~
不動産閲覧履歴プラグイン ver5.5.0~
不動産物件ショートコードプラグイン ver5.5.0~

物件画像関連のカスタマイズもできるようになりました。
【Tips】不動産プラグインシリーズ v5.5.0 からの 物件画像関連の カスタマイズ
https://nendeb.jp/1664

 

アクセシビリティ

アクセシビリティを改善するため、色のコントラスト比や出力するHTMLタグを一部 変更しました(title id dl dt dd navタグ等)。

【対象プラグイン】
不動産プラグイン(本体) ver5.5.0~
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン ver5.5.0~
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン ver5.5.0~
不動産イン条件カテゴリプラグイン ver5.5.0~
不動産イン条件利回りプラグイン ver5.5.0~
不動産イン条件成約プラグイン ver5.5.0~
不動産イン条件坪単価プラグイン ver5.5.0~
不動産物件ショートコードプラグイン ver5.5.0~
不動産町名検索プラグイン ver5.5.0~
不動産閲覧履歴プラグイン ver5.5.0~
不動産会員プラグイン ver5.5.0~
不動産会員VIPプラグイン ver5.5.0~
不動産校区プラグイン ver5.5.0~
不動産マッチングメールプラグイン ver5.5.0~
不動産マッププラグイン ver5.5.0~

不動産プラグイン テーマベース ver5.5.0~
 

JQuery

今まではJQuery(本体)の呼び出しが「ヘッダ固定」でしたがWordPress5.5からフリー(ヘッダ/フッタどちらでも)になります。
具体的には 他プラグイン(wp-jquery-lightbox等)のJQuery連携仕様で「フッタ呼び出し」になってしまいます。
これにより、条件検索が動かない、マップが表示されない、スライダーが動かない。。等の不具合が予想されます。

【参考】Updating jQuery version shipped with WordPress
https://make.wordpress.org/core/2020/06/29/updating-jquery-version-shipped-with-wordpress/

不動産プラグイン(本体) ver5.5.0~ では。強制的に「ヘッダ固定」になるようにしました。
また、不動産プラグインシリースではver5.5.0より なるべくJQueryコードをネイティブJavaScriptに変更する(脱JQuery)ようにしています。

【対象プラグイン】
不動産プラグイン(本体) ver5.5.0~
不動産イン条件カテゴリプラグイン ver5.5.0~
不動産イン条件利回りプラグイン ver5.5.0~
不動産イン条件成約プラグイン ver5.5.0~
不動産イン条件坪単価プラグイン ver5.5.0~
不動産町名検索プラグイン ver5.5.0~
不動産会員プラグイン ver5.5.0~
不動産会員VIPプラグイン ver5.5.0~
不動産校区プラグイン ver5.5.0~
不動産マッチングメールプラグイン ver5.5.0~
不動産マッププラグイン ver5.5.0~

WordPress5.5 で予想される 不具合について

WordPress の新しいバージョン ver5.5 が 2020/8/11にリリースされました。
今回のバージョンアップでは さまざまな機能アップや仕様変更が大幅にされています。

WordPress 5.5 をチェックしています

特に、WordPress5.5ではJQueryの呼び出し方が変わりますので不動産プラグインシリーズで影響が出る可能性があります。

 

JQuery(本体)

今まではJQueryの呼び出しが「ヘッダ固定」でしたがWordPress5.5からフリー(ヘッダ/フッタどちらでも)になります。
具体的には 他プラグイン(wp-jquery-lightbox等)のJQuery連携仕様で「フッタ呼び出し」になってしまいます。
これにより、条件検索が動かない、マップが表示されない、スライダーが動かない。。等の不具合が予想されます。

【参考】Updating jQuery version shipped with WordPress
https://make.wordpress.org/core/2020/06/29/updating-jquery-version-shipped-with-wordpress/

※WordPress5.5.1から「ヘッダー固定」に戻りましたので上記の懸念はなくなりました。。

 

WordPress5.5を利用する場合は
不動産プラグインシリーズでは ver5.5.0~(2020/8/25リリース)より JQueryの仕様変更に対応しておりますのでバージョンアップをしてください。

また、何らかの事情で不動産プラグインシリーズver5.5.0~ へバージョンアップする事が困難な場合は 以下のコードを使えばscriptエラーなく動作させる事ができます。
尚、これらに関するサポートは全て有償サポートになりますのでご了承ください。

「ヘッダー固定」に強制するコード

以下のコードを my-plugin.php に張り付けてください。

/**
 * jquery.js を強制的に ヘッダー表示する WP55
 * @since Fudousan Plugin 5.5.0
 * @since Fudousan Plugin 5.6.0 変更
*/
if ( !function_exists( 'nendebcom_jquery_header_script_wp55' ) ) {

	function nendebcom_jquery_header_script_wp55() {

		global $wp_version;
		global $pagenow;
		global $wp_scripts;

		//WordPress ver5.5だけ 5.5.1~は不要
		if ( $wp_version == '5.5' ) {

			if ( is_admin() || is_feed() || 'wp-login.php' == $pagenow ) {
				return;
			}

			$jquery     = $wp_scripts->registered['jquery-core'];
			$jquery_ver = $jquery->ver;
			$jquery_src = $jquery->src;

			wp_deregister_script( 'jquery' );
			wp_register_script( 'jquery', $jquery_src, array(), $jquery_ver, false );

			wp_deregister_script( 'jquery-core' );
			wp_register_script( 'jquery-core', $jquery_src, array(), $jquery_ver, false );

			wp_enqueue_script( 'jquery' );
		}
	}
	add_action( 'wp_print_scripts', 'nendebcom_jquery_header_script_wp55', 999 );
}

※WordPress5.5.1から「ヘッダー固定」に戻りましたので上記のコードは不要です。
 

jQuery Migrate

「jQuery Migrate」とは jQueryのバージョン差異によって発生する問題を解決する為のjQuery用のスクリプトです。
今回のWordPress5.5メジャーアップデートでは「jQuery Migrate」も廃止されます。

もし、WordPress5.5にしたら動かなくなった場合は「jQuery Migrate」を読み込むようにする事で解決する可能性がありますので一度試してみてください。

WordPress5.5で廃止になった jquery-migrateを復活させるプラグイン

以下のプラグインをインストール→有効化してください。
Enable jQuery Migrate Helperプラグイン | WordPressチーム
https://wordpress.org/plugins/enable-jquery-migrate-helper/
※WordPress5.6 で また仕様が変わりますので このプラグインは使えなくなるかもしれません。

jquery-migrateを復活させるコード

不動産プラグインシリーズをご利用の場合は こちらを使ってください。

以下のコードを テーマのfunctions.php か my-plugin.php に張り付けてみてください。

/*
 * jquery-migrateを追加する
 * ver 5.5.0
 */
function nendebcom_migrate_scripts_wp55() {
	global $wp_version;
	//WP5.5のみ適応
	if ( substr( $wp_version, 0, 3 ) == '5.5' ) {
		wp_enqueue_script( 'jquery-migrate' );
	}
}
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'nendebcom_migrate_scripts_wp55' );

※WordPress5.5限定です。WordPress5.6、5.7では また仕様が変わります。

 

WP Multibyte Patchプラグイン

WordPress5.5 で「WP Multibyte Patchプラグイン」(ver2.8.5以下)を使っていると「=?ISO-2022-JP?B?WxskQiU1JX・・」のように WordPressから送られてくるメールのSubject(件名)がおかしくなります。

必ず「WP Multibyte Patchプラグイン」(ver2.9~)へバージョンアップしてください。

【参考】WP MULTIBYTE PATCH
https://eastcoder.com/code/wp-multibyte-patch/

 

Contact Form 7プラグイン

WordPress5.5 で「Contact Form 7プラグイン」(ver5.2.0以下)を使っていると 特定の設定環境で 警告 がでるようになります。

必ず「Contact Form 7プラグイン」(ver5.2.1~)へバージョンアップしてください。

※「問い合わせ」テストは必ず行ってください。

【参考】Contact Form 7
https://contactform7.com/ja/

不動産プラグインシリーズ ver5.3.4 から「loading=lazy」に対応しました。

不動産プラグインシリーズではver5.3.4 から物件画像を表示している imgタグ部分に「loading=”lazy”」タグを追加するようなりました。

以下の対象プラグインを利用する事で自動で 物件画像等に「loading=”lazy”」タグが追加されるようになります。
【不動産プラグイン(本体) ver5.3.4~ 】
【不動産カスタム面積検索プラグイン ver5.3.4~ 】
【不動産イン条件利回りプラグイン ver5.3.4~ 】
【不動産イン条件坪単価プラグイン ver5.3.4~ 】
【不動産物件ショートコードプラグイン ver5.3.4~ 】
【不動産閲覧履歴プラグイン ver5.3.4~ 】
【不動産プラグインテーマペース unpc ver5.3.4~ 】

この「loading~」とはブラウザ側で遅延ロードをサポートするもので、img要素やiframe要素に対応しています。
「loading=”lazy”」は最近 ウェブ標準 となり、ブラウザではChoromeとEdge等がサポートされています。
※Firefox も ver75(2020/4頃) で対応されるそうです。

将来的にはWordPress標準となる機能です。※WordPress5.5(2020/8頃)~

【参考】Can I use… Support tables for HTML5, CSS3, etc
https://caniuse.com/#feat=loading-lazy-attr

「loading=”lazy”」をキャンセルする方法

すでに別の方法で遅延読み込みをしている場合は、「loading=”lazy”」をキャンセルする事ができます。
以下のコードを テーマの functions.php 又は my-plugin.php に張り付けてください。

/**
 * Lazy-Loading Images 
 *
 * @since Fudousan Plugin 5.3.4
 */
add_filter( 'fudou_lazy_loading_enabled', '__return_false' );

テーマ側での対応方法

もしテーマ側でも物件一覧や物件詳細ページ等で独自コードで画像を表示している部分があれば「loading=”lazy”」タグが追加されるように 検討してください。

【参考】以下はunpcテーマベースでのやりかたです。
※これにより「loading=”lazy”」が不要な方向けに 上記のアクションフィルターを使って「loading=”lazy”」タグ追加をキャンセルすることもできるようになります。

①functions.php に以下のコードを追加

/**
 * Lazy-Loading Images 
 *
 * @since Fudousan Plugin 5.3.4
 */
if ( !function_exists( 'fudou_lazy_loading' )  ) {
	function fudou_lazy_loading() {

		global $fudou_lazy_loading;

		if( false !== apply_filters( 'fudou_lazy_loading_enabled', true ) ){
			$fudou_lazy_loading = 'loading="lazy"';
		}else{
			$fudou_lazy_loading = '';
		}
	}
	add_action( 'init', 'fudou_lazy_loading' );
}

②imgタグがあるテンプレート に以下のコードを追加・修正

■該当のテンプレート又は関数内にlazy_loadingタグを取得するコードを書き込んでください。

global $fudou_lazy_loading;

■以下imgタグを変更してください。

echo '<img src="・・・・';
 ↓
echo '<img ' . $fudou_lazy_loading . '  src="・・・・">';

又は

<img src="・・・・';
 ↓
<img '<?php echo $fudou_lazy_loading;?>  src="・・・・">

2020年3月以降に新駅開業、駅名変更等で 路線駅が変更になります

2020年3月以降に 新駅開業、駅名変更、駅廃止等で 路線駅が変更になります。
不動産プラグインシリーズでは
「不動産プラグイン(本体)」
「不動産プラグインPro(本体)」
「不動産データベースメンテナンスプラグイン」
で 2020年3月~のバージョンアップで順次対応する予定です。

また、以下のプラグインでは CSVインポート時での駅名変更に対応しますので必要な場合は それぞれ最新のにバージョンアップしてください。
「不動産東日本レインズプラグイン」
「不動産中部レインズプラグイン」
「不動産西日本レインズプラグイン」
「不動産全国レインズプラグイン」
「不動産汎用CSVプラグイン」

※既に不動産プラグイン(本体)をインストールされている場合は「不動産プラグイン(本体)」をバージョンアップしても路線駅データは更新されません。
※安全に路線駅データを更新するには「不動産データベースメンテナンスプラグイン」を利用してください。
※不動産データベースメンテナンスプラグイン を利用する場合は 不動産プラグイン(本体)Ver1.5.0以降で ご利用ください

以下、更新項目 ※ver5.3.4
【駅廃止】
  JR根室本線 (2020/03/14 廃止)
    古瀬

  JR釧網本線 (2020/03/14 廃止)
    南弟子屈

【駅追加】
  JR山手線 (2020/03/14 追加)
    高輪ゲートウェイ

  JR京浜東北・根岸線 (2020/03/14 追加)
    高輪ゲートウェイ

  JR東海道本線 (2020/03/14 追加)
    御厨

  JR予讃線 (2020/03/14 追加)
    南伊予

【駅名変更】
  JR常磐線 (2020/03/14 変更)
    佐貫 → 龍ケ崎市

  京急大師線 (2020/03/14 変更)
    産業道路 → 大師橋

  京急本線 (2020/03/14 変更)
    花月園前 → 花月総持寺
    仲木戸 → 京急東神奈川

  京急逗子線 (2020/03/14 変更)
    新逗子 → 逗子・葉山

  京急空港線 (2020/03/14 変更)
    羽田空港国内線ターミナル → 羽田空港第1・第2ターミナル
    羽田空港国際線ターミナル → 羽田空港第3ターミナル

  東京モノレール (2020/03/14 変更)
    羽田空港国際線ビル → 羽田空港第3ターミナル
    羽田空港第1ビル → 羽田空港第1ターミナル
    羽田空港第2ビル → 羽田空港第2ターミナル

  富山地鉄富山港線
    蓮町→ 蓮町(馬場記念公園前)
    大広田→ 萩浦小学校前

【路線名変更】 (2020/03/21 変更)
  富山ライトレール → 富山地鉄富山港線

【駅移設】
  富山地鉄富山港線 (2020/03/21 変更)
    富山駅北 → 富山駅

以下、更新項目 ※ver5.4.0

【駅名変更】
  京福電気鉄道北野線 (2020/03/20 変更)
    等持院 → 等持院・立命館大学衣笠キャンパス前

  富山地方鉄道2系統 (2020/03/21 変更)
    大学前 → 富山大学前

以下、更新予定項目 ※ver5.4.1

【駅追加】
  三陸鉄道リアス線 (2020/05/18)
     新田老

【駅追加】
  東京メトロ日比谷線 (2020/06/06)
     虎ノ門ヒルズ

【駅名変更】 (2020/03/21 変更)
  秋田内陸縦貫鉄
    小ヶ田 → 縄文小ヶ田

【路線名変更】 (2020/06/01 変更)
  北神急行電鉄 → 神戸市北神線

【駅廃止】
  JR札沼線 (2020/4/17 廃止)
    石狩金沢 ~ 新十津川

  JR気仙沼線 (2020/04/01 廃止)
    柳津駅 ~ 気仙沼駅間

  JR大船渡線 (2020/04/01 廃止)
    気仙沼 ~ 盛駅

不動産プラグイン ver5.3.0 からの新しい機能

WordPressではメジャーバージョンアップした WordPressver5.3 が 2019/11/12 にリリースされました。
不動産プラグインシリーズも WordPressver5.3のバージョンアップにあわせて新しい機能を追加いたします。

【参考】「WordPress 5.3 をチェックしています」https://nendeb.com/832
 

不動産プラグインブロック

不動産プラグインシリーズ(v5.3.0~) では WordPress5.3のリリースにあわせて「不動産プラグイン」ブロックを追加します。


投稿・固定ページで「+」マークをクリック、下へスクロールすると「不動産プラグイン」ブロックを選択できます。

※「不動産プラグイン」ブロックとは投稿や固定ページのブロックエディタ上で使える機能パーツです。
※「不動産プラグイン」ブロックが使えるのは WordPress5.3~ になります。
※ 低スペックのサーバーでは管理画面でブロックエディタでエラーが出てプレビューできない場合があります。
※  その場合は、ブロックエディタ利用をあきらめる か 最新のサーバーへ乗換えする事を推奨します。
※「不動産プラグイン」ブロック対応のテーマを利用してください。
※Gutenberg(ブロックエディタ)はIE11では不安定ですので他のブラウザを使用してください。

不動産プラグイン(本体)(v5.3.0~)

【条件検索(固定ページ用)ブロック】

条件検索(固定ページ用)ブロックでは 各項目の表示/非表示等を個別にサイドパネルでプレビュー(確認)しながら設定できるようになりました。
※現行のショートコード方式も従来通り使えます。

他の関連するプラグインをインストールすると 追加される 検索条件項目 を使えるようにするために以下のプラグインもv5.3.0以降にバージョンアップしてください。
【不動産イン条件カテゴリプラグイン ver5.3.0 】
【不動産イン条件利回りプラグイン ver5.3.0 】
【不動産イン条件坪単価プラグイン ver5.3.0 】
【不動産町名検索プラグイン ver5.3.0 】
【不動産校区プラグイン ver5.3.0 】
【不動産カスタマイズ面積検索プラグイン ver5.3.0 】
※これらは「不動産プラグイン」ブロック用のバージョンアップですので 従来通りのショートコードを使う方法では 以前のバージョンでも動作します。

不動産物件ショートコードプラグイン(v5.3.0~)

【物件ショートコードブロック】

物件ショートコードブロックでは ショートコード方式で設定していた抽出条件をサイドパネルでプレビュー(確認)しながら設定できるようになりました。
※現行のショートコード方式も従来通り使えます。

 

トップ物件表示ウィジェット・関連物件表示(物件詳細ページ)ウィジェット

不動産プラグイン(本体)(v5.3.0~)

トップ物件表示・関連物件表示(物件詳細ページ)ウィジェットの抽出条件に「成約物件」を追加しました。

従来では「成約物件」があっても混在して表示されていましたが 不動産プラグイン(本体)(v5.3.0~) からは 「全て表示する」「成約物件を表示しない」「成約物件だけ表示」を選択できるようにしました。

不動産物件ショートコードプラグイン(v5.3.0~)

不動産物件ショートコードプラグインの抽出条件に「成約物件」を追加しました。
従来では「成約物件」があっても混在して表示されていましたが 不動産物件ショートコードプラグイン(v5.3.0~) からは 「全て表示する」「成約物件を表示しない」「成約物件だけ表示」を選択できるようにしました。

 
【表示イメージ】

 

新デフォルトテーマ「Twenty Twenty」対応

WordPress5.3では新しい公式テーマ「Twenty Twenty」が搭載されます。
不動産プラグインシリーズ(v5.3.0~) では 公式テーマ「Twenty Twenty」 に対応しました。

※不動産プラグインは 無料の「公式テーマ(Twentyシリーズ)」 と 有償の「不動産プラグイン対応デザインテーマ」に対応しています(他のテーマは対応していません)。

【参考】「WordPress5.3 新デフォルトテーマ Twenty Twenty をチェックしています」https://nendeb.com/819

2019年10月に新駅開業、駅名変更等 路線駅が変更になります

2019年10月1日~2019年11月30日頃に 新駅開業、駅名変更等で 路線・駅が変更になります。
「不動産プラグイン(本体)」「不動産プラグインPro(本体)」
「不動産データベースメンテナンスプラグイン」
では 2019年10月1日変更分は ver5.2.4 で対応しました。

また、以下のプラグインでは CSVインポート時での駅名変更に対応しますので必要な場合は ver5.2.4 にバージョンアップをしてください。
「不動産東日本レインズプラグイン ver5.2.4 」
「不動産近畿レインズプラグイン ver5.2.4 」
「不動産西日本レインズプラグイン ver5.2.4 」
「不動産全国レインズプラグイン ver5.2.4 」
「不動産汎用CSVプラグイン ver5.2.4 」

※既に不動産プラグイン(本体)をインストールされている場合は「不動産プラグイン(本体)」をバージョンアップしても路線駅データは更新されません。
※安全に路線駅データを更新するには「不動産データベースメンテナンスプラグイン」を利用してください。
※不動産データベースメンテナンスプラグイン を利用する場合は 不動産プラグイン(本体)Ver1.5.0以降で ご利用ください

以下、更新項目 ※ver5.2.4
【路線名変更】
  男山ケーブル(鋼索線) → 石清水八幡宮参道ケーブル

【駅名変更】
  東急田園都市線 (2019/10/1変更)
    南町田 → 南町田グランベリーパーク

  大阪モノレール (2019/10/1変更)
    柴原 → 柴原阪大前

  京阪本線 (2019/10/1変更)
    深草 → 龍谷大前深草
    八幡市 → 石清水八幡宮

  石清水八幡宮参道ケーブル (2019/10/1変更)
    八幡市 → ケーブル八幡宮口
    男山山上 → ケーブル八幡宮山上

  阪急京都本線/阪急宝塚本線/阪急神戸本線 (2019/10/1変更)
    梅田 → 大阪梅田
  阪急京都本線 (2019/10/1変更)
    河原町 → 京都河原町
  阪急宝塚本線/阪急箕面線 (2019/10/1変更)
    石橋 → 石橋阪大前

  阪神本線 (2019/10/1変更)
    梅田 → 大阪梅田
    鳴尾 → 鳴尾・武庫川女子大前

  熊本市電 (2019/10/1変更)
    上熊本駅前 → 上熊本
    神水・市民病院前 → 神水交差点

  熊本電気鉄道
    再春荘前 → 再春医療センター前

  島原鉄道 (2019/10/1変更)
    小野本町 → 小野
    諫早東高校前 → 諫早東高校
    神代町 → 神代
    多比良町 → 多比良
    島鉄湯江 → 有明湯江
    松尾町 → 松尾
    島鉄本社前 → 霊丘公園体育館
    南島原 → 島原船津
    島原外港 → 島原港

【駅追加】
  平成筑豊鉄道田川線 (2019/8/24変更)
    令和コスタ行橋

以下、更新項目 ※ver5.2.5
【駅追加】
  沖縄都市モノレール (2019/10/1変更)
    石嶺
    経塚
    浦添前田
    てだこ浦西

以下、更新項目 ※ver5.3.1
【路線追加】
  相鉄新横浜線 (2019/11/30)

  相鉄新横浜線 (2019/11/30)
    羽沢横浜国大

以下、更新予定項目 時期未定
  三陸鉄道リアス線 (2019/10/末)
    新田老

Twitter App を作成する

「不動産Tweet Old Post プラグイン ver5.2.0~」や「更新情報(Twitter) ウィジェット 」では サイトごとに Twitter App を作成して 取得したAPIキー(Consumer Key と Access Tokens)を設定してもらう必要があります。
以下ではTwitter App を作成する手順を紹介いたします。

開発者アカウントを申請

Appを作る際には Twitterアカウントごとに 開発者アカウントを申請する必要があります。
①Twitter開発者向け(developer)サイトにアクセスして「Apply」をクリックしてください。

※自動ツイートする対象の Twitterアカウントでログインしてください。

②必要事項を入力して承認をもらってください。

 

Twitter アプリケーション登録

Twitter App 新規登録

https://developer.twitter.com/en/apps のサイトへアクセスしてください。

※自動ツイートする対象の Twitterアカウントでログインしてください。

②「Create an App」ボタンをクリックして新規登録画面へ移動します。


③Application Details 内の各必須の項目に入力します。

App name アプリケーションの名前を入力 32文字以内
Application description ユーザー向けの認証画面に表示されるアプリケーションの説明を入力。10~200文字以内
WebSite 設置するサイトのURLを入力
Tell us how this app will be used このアプリの使用方法を入力。 100文字以上
参考文
We will use the Twitter API to connect websites and Twitter accounts using WordPress plugins and send updates on the website to many people using Twitter.

Twitter App 確認と情報取得

登録が成功すると以下の画面になります。

①Permissionsタブ をクリックして Access欄で「Read and Write」になっているか確認してください。

Read-only の場合は 「Edit」ボタンをクリックして

Read and Write をチェックして保存してください。

「更新情報(Twitter) ウィジェット 」のみを利用する場合は Read-only でかまいません。

②Keys and tokens タブをクリックしてください。

Access Tokens & access Tokens secret で まだキーが生成されてないので「Create」ボタンをクリックしてください・

これで必要なキーが生成されましたのでメモしてください。

「Consumer Key (API Key) 」
「Consumer Secret (API Secret Key) 」
「Access Tokens」
「Access Tokens Secret」

以上で必要なTwitter App情報 が取得できました。

 

WordPress側の設定

「不動産Tweet Old Post プラグイン ver5.2.0~」の場合は 各キーを設定して保存してください。

※コピペミスに注意してください。

「更新情報(Twitter) ウィジェット 」ではウィジェット内の設定画面で Twitter OAuth settings 以下を入力して保存してください。

※コピペミスに注意してください。