Yoast Duplicate Post の設定

Yoast Duplicate Postは、投稿や物件等 任意の種類の投稿を複製できるプラグインです。
物件一覧、投稿/固定記事一覧から1クリックで記事を複製することができます。

Yoast Duplicate Post プラグイン インストール

インストールは 「プラグイン」 -> 「新規追加」で  キーワードを「Yoast Duplicate Post」 で プラグインの検索 をしてください。
検索結果に「Yoast Duplicate Post」が見つかれば 「いますぐインストール」 をクリックしてください。
インストール後、プラグインを有効化してください。
※または https://ja.wordpress.org/plugins/duplicate-post/ から直接ダウンロードしてください。

 

設定

インストールしたままでは正しく使えませんので必ず 管理画面の 設定→Duplicate Post で行ってください。
 

【警告】「不動産プラグインProマルチユーザータイプ」や「不動産物件管理者プラグイン」で物件管理を分離している場合、物件のコピーを作れる「Yoast Duplicate Post プラグイン」を利用すると 他の物件管理者の物件も含め、すべての投稿を複製、書き換え、再公開できるようになります。
必ず下記の手順どおりに設定してください。

複製元タブ

「タイトルの接尾辞」に「の コピー」を入れてください。

これは複製を作った後で 複製元を間違って編集してしまわないようにするためです。

※公開時にはタイトルを正しく変更してください。
 

権限タブ

「複製可能な権限」では 「管理者」だけにチェックを入れるようにしてください。

必要ならば「物件管理者」にもチェックを入れてください。

 

「これらの投稿タイプに対して有効化」では「物件」にチェックを入れてください。
※投稿や固定ページは不要ならばチェックを外してください。

表示タブ

「リンクを表示」では「新規下書き」だけにチェックを入れるようにしてください。

これは他の機能はまず使いませんので誤クリック防止の為です。

 

「リンクを表示する場所」では「管理バー」のチェックを外してください。(必須)
これは公開画面↑の管理バーから複製してしまうのを防止するためです。
できれば誤クリック防止の為「一括操作」もチェックを外してください。

 
 

※各機能を十分に理解して使う分には必ずしも上記のように設定する必要はありません。(自己責任で)

最後に「変更を保存」をクリックしてください。

不動産プラグインポータル デザインテーマ Basic


不動産プラグインPro に付属しているテーマ「不動産プラグインポータル デザインテーマ Basic」はオーソドックスなクラシックテーマです。

 

デザイン

デザインを変更する場合はテンプレートやCSSを変更して頂く必要があります。

ヘッダー

ヘッダーのデザインを変更する場合は header.php 内を変更してください。
ヘッダー画像やロゴ(タイトル横)は管理画面の外観→カスタマイズで変更できます。

 

フッター

フッターのデザインを変更する場合は footer.php 内を変更してください。

例えば「プライバシーポリシー」「お問い合わせ」のリンク先がデモサイト用になっていますので、サイトに合わせて aタグ 内を変更してください。

			<ul class="nav">
				<li class="privacy"><a href="<?php echo home_url( '/?page_id=665' ); ?>">プライバシーポリシー</a></li>
				<li class="contact"><a href="<?php echo home_url( '/?page_id=665' ); ?>">お問い合わせ</a></li>
			</ul>

 

CSS

CSSは以下のCSSを読みこんでいます

リセット css/reset.css
共通 css/common_res.css
コンテンツ全般の装飾 css/content_res.css
ウィジェット全般の装飾 css/sidebar_res.css

これらのファイルを直接変更するか、管理画面の外観→カスタマイズ→追加CSS で オーバーライドしてください。

物件詳細

物件詳細ページは single-fudo.php を使っています。

 

物件一覧

物件一覧ページは archive-fudo.php(大枠)、archive-fudo-loop.php(物件) を使っています。

 

固定ページ用テンプレート

条件検索(全国)

条件検索用テンプレートでは全国版の賃貸/売買条件検索テンプレート(1カラム)があります。
固定ページを新規作成して テンプレート選択で「賃貸条件検索(全国)」または「売買条件検索(全国)」を選択してください。

 

2カラムの方がいい場合は固定ページを新規作成後、デフォルトテンプレートのままで 条件検索ブロック を選択してください。



 

登録不動産会社一覧(マルチユーザータイプ)

不動産会社の一覧を表示する登録不動産会社一覧テンプレート(1カラム)があります。
固定ページを新規作成して テンプレート選択で「登録不動産会社一覧」を選択してください。

※2カラム用はありません。

表示順は登録順になります。

問合せフォーム(Contact Form 7)プラグインの設定【Pro】

問合せフォームは 「Contact Form 7 プラグイン」 を使用します。
不動産プラグインでは 物件ごとに このプラグインで 問合せフォームを設置します。

Contact Form 7 プラグイン インストール

インストール

インストールは 「プラグイン」 -> 「新規追加」で  キーワードを「Contact Form 7」 で プラグインの検索 をしてください。
検索結果に「Contact Form 7 」が見つかれば 「いますぐインストール」 をクリックしてください。
インストール後、プラグインを有効化してください。
※または https://wordpress.org/plugins/contact-form-7/ から直接ダウンロードしてください。

Contact Form 7 プラグイン 設定

管理画面 コンタクトフォーム -> 新規作成 で 新しくコンタクトフォームを追加 してください。
または、最初はデフォルトで「コンタクトフォーム 1 」が入ってますのでこれを変更して基本的な設定をしていきます。

【フォーム】タプのコード (ver6.0.0~)

デモサイトのような問い合わせフォームにしたい場合は
デフォルトで入っているコードを以下のように変更してください。

<table>
	<tr>
		<th>問合せ物件名<span class="necessary">必須</span></th>
		<td>
		<p class="note">※問合せ物件名は変更しないでください</p></td>
	</tr>

	[fudou_checkbox_heya]

	<tr>
		<th>ご希望の内容</th>
		<td class="hope">[checkbox checkbox-1 use_label_element "物件を実際に見たい" "間取図が見たい" "周辺環境を知りたい"  "お店に行きたい" "最新の空室状況を知りたい" "入居に関して相談したい"]</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>お名前<span class="necessary">必須</span></th>
		<td></td>
	</tr>

	<tr>
		<th>メールアドレス<span class="necessary">必須</span></th>
		<td><div class="mb10">[email* your-email watermark "半角英数字でメールアドレスをご入力ください"]</div>
		<div>[email* your-email_confirm class:txt watermark "確認のため再度ご入力ください"]</div></td>
	</tr>
	<tr>
		<th>電話番号</th>
		<td></td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ご希望の連絡方法</th>
		<td>[select your-hope include_blank "メールアドレス" "電話番号" "どちらでも構わない"]</td>
	</tr>
	<tr>
		<th>ご意見・ご要望</th>
		<td>[textarea your-message]</td>
	</tr>
</table>
<div id="submit-box">[submit "上記の内容で送信する"]</div>

※[fudou_checkbox_heya]は一棟管理物件で部屋番号を入力している場合に表示されます。

 

不動産プラグインPro ver6.0.0未満 の場合は [fudou_checkbox_heya] の所を以下のコードを使うようにしてください。

	<tr>
		<th>希望の部屋</th>
		<td>[checkbox_heya]</td>
	</tr>

 

【メール】タブのメッセージ本文 (ver6.0.0~)

デフォルトで入っているコードを以下のように変更してください。

差出人: [your-name] <[your-email]>

問合せ物件名: [your-subject]

希望の部屋
[fudou_checkbox_heya]

ご希望の内容
[checkbox-1]

お名前
[your-name]

メールアドレス
[your-email]

電話番号
[your-tel]

ご希望の連絡方法
[your-hope]

ご意見・ご要望
[your-message]


物件名:[_post_title]
URL:[_post_url]


-------------------------------------------------
[_remote_ip]
[wpcf7.remote_host]
[_user_agent] 
このメールは [_site_title] [_site_url] から送信されました

 

不動産プラグインPro ver6.0.0未満 の場合は [fudou_checkbox_heya] の所を以下のコードを使うようにしてください。

[checkbox_heya]

 

【メール】タブの送信先設定

マルチユーザータイプで 複数の物件管理者があり、問合せごとに該当の物件の物件管理者へメールを送る場合は [_post_author_email] を追加してください。

【例】「送信先」欄

info@exsample,com

 ※サイト管理者のメールアドレスが入っています
または

[_site_admin_email]

  ↓↓

[_post_author_email],info@exsample,com

または

[_post_author_email],[_site_admin_email]

これで問い合わせは物件の物件管理者とサイト管理者へメールが送信されるようになります。

■最後に 「保存」ボタンを押してください。

 

不動産プラグイン基本設定

contactform7-3

「Contact Form 7 プラグイン」の管理画面の
「このコードをコピーして、投稿、ページ、またはテキストウィジェットの本文内にペーストしてください。」と書いてある部分の コードを 「設定」->「不動産プラグイン設定」 画面の「問合せフォーム」欄に貼り付けます。
 

 サンプル [[contact-form-7 id="XXXX" title="コンタクトフォーム 1"]] 

 

kihonsettei-2
※詳しくはこちら 「不動産プラグイン設定
 
反映は物件詳細画面で確認し、送信テス/ト受信確認 を必ずしてください。
 
※WordPress本体やプラグインをバージョンアップした際にも、送信テス/ト受信確認 を必ずしてください。
※詳しくは http://contactform7.com/ja/docs/ をご覧ください。)

 

wpcf7.remote_host

送られてくるメールに [wpcf7.remote_host] が生成されていない場合は
以下のコードを my-plugin.php に張り付けてください。

if ( ! function_exists( 'wpcf7_special_mail_tag_for_remote_host' ) ) :
	/* Contact-form-7 plugins - Customize Filters - Get Host */
	function wpcf7_special_mail_tag_for_remote_host( $output, $name ){

		// Special [wpcf7.remote_host] tag
		if( !isset( $re_addr ) ){
			$re_addr = $_SERVER['REMOTE_ADDR'];
		}
		if( 'wpcf7.remote_host' == $name ){
			$output = gethostbyaddr( $re_addr );
		}
		return $output;
	}
	add_filter( 'wpcf7_special_mail_tags', 'wpcf7_special_mail_tag_for_remote_host', 10, 2 );
endif;

参考

Contact Form 7の設定方法はこちらの公式サイトも参考にしてください。
【参考】Contact Form 7 使い方
https://contactform7.com/ja/docs/

 

Contact Form 7 は送信されたメッセージを保存していません。
もし、メールトラブルがあった場合はそのメッセージは紛失いたします。

そうならないように以下のプラグインを試してください。
●Flamingo(メッセージ保存プラグイン)
 Contact Form 7 で送信された問い合わせメッセージを保存する事ができます。
 http://contactform7.com/ja/save-submitted-messages-with-flamingo/

物件管理者設定【Pro マルチユーザータイプ】

不動産プラグインPro マルチユーザータイプ では複数の物件入力できるアカウント(物件管理者)を作る事ができます。
 

物件管理者でできる事


①物件の新規作成
②物件の編集
③物件の削除
④物件の公開
⑤物件画像ファイルのアップロード
⑥全ての会員物件の閲覧 (不動産会員プラグインPro)
⑦物件CSVインポート (不動産汎用CSVプラグインPro)
⑧プロフィールの変更

※他の「物件管理者」の 物件や画像は編集/登録はできません。
※上記以外のWordPressの機能は使えません。(投稿や固定ページなどの記事編集等 権限はありません。)
 

【警告】物件のコピーを作れる「Yoast Duplicate Post プラグイン」では 他の物件管理者の物件稿も含め、すべての投稿を複製、書き換え、再公開できるようになります。
「Yoast Duplicate Post プラグイン」は利用しないでください。代替プラグインはありません。

 

物件管理者の登録

「物件管理者」を登録する場合、新規登録と追加情報の登録を行います。
※サイト管理者の権限でログインして作業をしてください。

「物件管理者」新規登録

物件管理者を登録するには管理画面 ユーザー→新規ユーザーをクリックします。

ユーザー名 (必須)とメールアドレス (必須)を入力してください。
※ユーザー名は半角英数の8文字以上で他のユーザーと被らない名前をつけてください。
※権限グループを「物件管理者」にしてください。
※パスワードをメールで送る場合は「新規ユーザーにアカウントに関するメールを送信」のチェックをいれてください。
※パスワード別の方法で利用者にお知らせする場合は 新しいパスワードの「パスワードを生成する」ボタンを押して表示されるパスワードをメモしておいてください。
「新規ユーザーを追加」ボタンを押してください。

「物件管理者」追加情報の登録

新規登録をするとユーザー一覧画面になります。ユーザー一覧画面より先ほど登録した物件管理者の「ユーザー名」か「編集」リンクをクリックしてください。

以下、必要な項目があれば入力してください。

 

管理会社情報

物件詳細に表示する公開情報を登録します。

※物件管理者・サイト管理者が編集できます。
 
物件詳細ページでの表示例

 

担当者情報

物件詳細に表示する担当者情報を登録します。(任意)

※物件管理者・サイト管理者が編集できます。

 

構造化データ情報(JSON-LD)

検索エンジンやその他のクローラーに理解できるよう物件に紐づいた会社情報の構造化データ(タグ付けした)を送信します。(任意)

※物件管理者・サイト管理者が編集できます。
※効果の程は不明です。
 

物件数制限 (上限物件数)

「物件管理者」ごとに 物件数制限 (上限物件数)をする場合はこちらに上限数を入力してください。

※サイト管理者だけが編集できます。
※未設定の場合はデフォルト値になります。(不動産プラグイン基本設定の設定)

物件情報(詳細)入力項目【Pro】

物件情報(詳細)入力項目 で Pro版で 変更された項目 で設定します。

本文入力欄


※「物件PR」部分に表示します。

 

物件タブ


 物件(棟)番号(必須)
 掲載期限日

 

状態タブ


 空状態
 会員物件

 

物件種別タブ


 物件種別(必須)

※新規物件の場合は 最初に「物件種別」を選択してください。(部屋・区画タブが切り替わります)
※種別(一棟管理)によっては「部屋・区画タブ」で 複数の部屋情報を入力できます。

【一棟管理】複数部屋入力可能な種別
【売マン】新築マンション
【売マン】中古マンション
【売マン】新築公団
【売マン】中古公団
【売マン】新築公社
【売マン】中古公社
【売マン】新築タウン
【売マン】中古タウン
【売マン】リゾートマン
【売マン】その他
【賃貸居住】マンション
【賃貸居住】アパート
【賃貸居住】タウンハウス
【賃貸居住】寮・下宿
【賃貸居住】コーポ
【賃貸居住】ハイツ
【賃貸居住】文化住宅
【賃貸事業】店舗(建一部)
【賃貸事業】事務所
【賃貸事業】店舗・事務所
【賃貸事業】マンション
【賃貸事業】住宅付店舗(一部)

 

部屋・区画タブ


 部屋公開 (部屋ごとに公開/非公開を設定できます。)
 部屋・区画番号 (問い合わせフォームの為になるべく入力してください。)
 部屋画像
 価格
 価格状態
 敷金
 礼金
 保証金
 権利金
 償却・敷引金
 坪単価
 価格税額
 共益費・管理費(円)
 更新料
 間取
 建物面積
 間取内容
 間取り備考
 現況
 入居時期
 入居年月
 入居旬
 部屋階数
 部屋向き
 バルコニー面積
 部屋物件番号
※物件種別によって入力可能な項目が表示します。

 

物件名タブ


 物件名
 物件名公開 (公開/非公開が選択できます。)
 総戸(区画)数

 

金銭面タブ


 満室時表面利回り %
 現行利回り %
 住宅保険料 円
 住宅保険期間 年
 修繕積立金 円 (売買:マンションのみ)
 借地料 円
 借地契約年月
 借地契約(区分)

※価格・敷金/礼金等は「部屋・区画タブ」で入力してください。

不動産プラグイン基本設定【Pro】

不動産プラグインの基本設定 で Pro版で 追加された項目 を設定します。

一棟管理 部屋数


 一棟管理 部屋数(最大数) デフォルトは10件
  ※一棟管理物件での入力可能最大部屋数を入力してください。
  ※半角数値で入力してください。
 
 アーカイブ時、表示数
  ※公開画面の物件一覧での部屋最大表示数 デフォルトは3件
  ※半角数値で入力してください。

 

ウィジェット部分キャッシュ設定 (保持時間 半角数値)


地域/路線ウィジェットを使う場合の部分キャッシュ時間を設定します。
単位「分」 ( 0 でキャッシュ無し。)
※半角数値で入力してください。

 

管理者設定 (マルチユーザータイプ)


登録物件数制限  (デフォルトの上限物件数 半角数値)
 ※デフォルトは1000件 ( 0 で無制限。)
 ※物件管理者ごとにはユーザー管理で設定できます。
 ※半角数値で入力してください。

WordPress6.0での対応について

WordPress の新しいバージョン ver6.0 が 2022/05/24 にリリースする予定です。
今回のバージョンアップでは さまざまな機能アップや仕様変更が大幅にされています。

WordPress 6.0 をチェックしています

不動産プラグインでは、WordPress6.0の仕様変更 にあわせて 不動産プラグインシリーズ(ver6.0.0~)を 2022/06/01 にバージョンアップする予定です。
WordPress6.0 で 不動産プラグインを利用する場合は WordPress6.0 対応版/動作確認済み版 をご利用するようお願いします。

WordPress6.0 対応

【WordPress6.0 対応版】
不動産プラグイン(本体) ver6.0.0~
不動産会員プラグイン ver6.0.0~
不動産会員VIPプラグイン ver6.0.0~
不動産マッチングメールプラグイン ver6.0.0~
不動産マッププラグイン ver6.0.0~
不動産閲覧履歴プラグイン ver6.0.0~
不動産お気に入りプラグイン ver6.0.0~
不動産シェアボタンプラグイン ver6.0.0~
 
不動産プラグイン テーマベース UNPC ver6.0.0~
不動産プラグイン テーマベース UNPC-Light ver6.0.0~

 

【WordPress6.0 動作確認済み版】

不動産物件ショートコードプラグイン ver5.9.0
不動産ブロックスライダープラグイン ver5.9.0
不動産全国都道府県マッププラグイン ver5.9.0
不動産東京23区エリアマッププラグイン ver5.9.0
不動産カスタマイズ子カテゴリ検索プラグイン ver1.0.0
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン ver5.6.1
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン ver5.5.0
不動産イン条件利回りプラグイン ver5.8.0
不動産イン条件カテゴリプラグイン ver5.9.0
不動産イン条件成約プラグイン ver5.6.1
不動産イン条件坪単価プラグイン ver5.5.0
不動産町名検索プラグイン ver5.6.1
不動産校区プラグイン ver5.7.2
不動産汎用CSVプラグイン ver5.7.0
不動産物件管理者プラグイン ver1.9.8

 
 

デフォルトテーマ Twenty Twenty-Two

WordPress5.9では、新しいデフォルトテーマ「Twenty Twenty-Two」が標準で搭載されましたが
WordPress6.0と同時期に Twenty Twenty-Twoがver1.2 にバージョンアップして、フルサイト編集が使いやすくなりました。

※Twenty Twenty-Two を利用する場合は WordPress6.0~ と 不動産プラグイン(本体) ver6.0.0~ を使うようにしてください。
※「Twenty Twenty-Two」はフルサイト編集(FSE)機能が利用でき、サイト全体のデザインやレイアウト等をブロックエディタで変更できるようになっています。

 
サイトエディタでの「ホーム」編集では ホームテンプレート(home.html)の編集になります。
ここではヘッダーとフッターの編集をしていただきます。
「ホーム」編集での「Content」部分を変更しても変わりませんのでご注意ください。
※Content部分は「トップウィジェット」又は自作したフロントページになります。


 
WordPress6.0 フルサイト編集※ブロックテーマは今後、WordPress側で大きな仕様変更が予想されます(現在ベータ版扱いです)ので、おすすめは致しません。
※ブロックテーマ(Twenty Twenty-Two等) のフルサイト編集(FSE)機能 については カスタマイズ や サポート等 は 致しませんのでご了承ください。
 
 

最低動作環境

WordPressブロックエディタのAPIバージョンや仕様変更等で 古いバージョンの WordPress や 古いphpバージョン では正常に動作させるのが困難になりました。
そこで 不動産プラグインシリーズver5.8.0 から 最低動作環境を WordPress4.7 から WordPress5.6 へあげるのと、PHP最低バージョンも5.6から7.3へ上げています。

【不動産プラグインシリーズ v5.8.0~】
※動作環境
「WordPress 5.6」以降
  PHPバージョン 7.3 ~ 7.4 (8系は未確認)
  MySQLバージョン  5.6 以上または MariaDB 10.1 以上

 

古いバージョンの不動産プラグインやWordPressでご利用の方、長年 同じレンタルサーバーを利用している場合 ではサーバーの性能や PHPやMySQLのバージョンの制限などの理由で最新のにバージョンアップできなかったり、管理画面が遅くなる場合があります。
その場合は新しいサーバーへ移行する事も含めて、プラグインやテーマもフルリニューアルする事を検討してください。

【PR】

 
 

IE11以下 サポートの廃止

「Internet Explorer」のサポートを WordPress5.8 から廃止しています。今後 Internet Explorer ではレイアウトが崩れたりしますが サポート致しません。
また、今まで設置していたIE11用のコードを段階的に廃止していきます。

【IE 11 Support Phase Out Plan】
https://make.wordpress.org/core/2021/04/22/ie-11-support-phase-out-plan/

 
 

ウィジェットエディタ

WordPress5.8からウィジェットがブロックで設置するタイプに変更されています。これによりウィジェットだけではなく投稿用等のブロックも設置できるようになりました。
WordPress5.8 ウィジェットエディタ

ただし、テーマ側で投稿用等のブロックがウィジェットエディタに対応してなかったり、設置するウィジェットが多いとプレビューの表示が遅くなったり途中でフリーズしたりする場合があります。
また、「検索」や「タグクラウド」等は新しくブロック化されてますのでウィジェット版のとはHTML出力がちょっと違います。
あと、プラグインやテーマのブロック用CSSの書き出し方によっては ウィジェットブロック が非表示になるケースもあるようです。
【参考】Block widgets editor is hidden if a block enqueues ‘wp-edit-post’ stylesheet
https://core.trac.wordpress.org/ticket/53569

Classic Widgets

ウィジェットエディタで問題があったり、従来のウィジェットの方が慣れている場合は 従来のウィジェットに戻すプラグインがあります。

Classic Widgets


「Classic Widgets」をインストールして有効化するだけで従来のウィジェットに戻ります。
※投稿用等のブロックは「Blookウィジェット」でブロックコードを入力する事で利用可能です。

 

不動産会員プラグイン

不動産会員プラグインでサイドウィジェットに「会員ログイン」ウィジェットを設置する際に、ログインウィジェットが2つあって まぎわらしくなっています。
正しいのは「会員ログイン」で、「ログイン/ログアウト」ではありませんので注意してください。

「会員ログイン」ウィジェット

 
「ログイン/ログアウト」ウィジェット

※もし「ログイン/ログアウト」を使っても、会員ログインできませんので注意してください。

 
 

WordPressのダウングレード

新しいメジャーバージョンのWordPressがリリースされて すぐにバージョンアップしても、今使ってるテーマや他のプラグインが対応していなくて なんかおかしい場合がよくあります。

こんな時は、対応してくれるまで ひとまず変更前のバージョンのWordPressに戻す という方法もあります。
※今使ってるWordPressのバージョンはチェックしてくださいね。

【参考】WP Downgrade | Specific Core Version
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-downgrade/

2022年3月以降に 新駅開業、駅名変更、駅廃止等で 路線駅が変更になります

2022年3月以降に 新駅開業、駅名変更、駅廃止等で 路線駅が変更になります。

不動産プラグインシリーズでは
不動産プラグイン無料版(本体)
不動産プラグインPro版(本体)
不動産データベースメンテナンスプラグイン
不動産汎用CSVプラグイン
で 2022年3月~のバージョンアップで順次対応する予定です。

 

※既に不動産プラグイン(本体)をインストールされている場合は「不動産プラグイン(本体)」をバージョンアップしても路線駅データは更新されません。
※安全に路線駅データを更新するには「不動産データベースメンテナンスプラグイン」を利用してください。
※不動産データベースメンテナンスプラグイン を利用する場合は 不動産プラグイン(本体)Ver1.5.0以降で ご利用ください

 

以下、更新予定項目 ※ver5.9.1

【駅追加】
  あいの風とやま鉄道 (2022/03/12 追加)
    新富山口

  JR札沼線 (2022/03/12 追加)
    ロイズタウン

【駅名変更】
  JR宗谷本線 (2022/03/12 変更)
    東風連 → 名寄高校

  JR札沼線 (2022/03/12 変更)
    石狩当別 → 当別
    石狩太美 → 太美

  名古屋臨海高速あおなみ線 (2022/03/12 変更)
    名古屋競馬場前 → 港北

【駅廃止】
  JR函館本線 (2022/03/11 廃止)
    池田園
    流山温泉
    銚子口
    石谷
    本石倉

  JR根室本線花咲線 (2022/03/11 廃止)
    糸魚沢

  JR宗谷本線 (2022/03/11 廃止)
    歌内

  JR北上線 (2022/03/11 廃止)
    矢美津
    平岩

テーマに「不動産お気に入りブラグイン」を使えるようにする

テーマに「不動産お気に入りブラグイン」を使えるようにするTipsです。

 
対応テーマについて
不動産プラグイン(ver5.9.0~) での デフォルトテーマは全て対応しています。
UNPCテーマ/UNPC-Lightテーマも ver5.9.0~から対応しています。

 

他、販売テーマ
お気に入りボタンを表示する為、テーマにある、single-fudo.php と archive-fudo-loop.php の
タイトル用<h1>(または<h2>) 内 直下に、以下のようにコードを入れて頂く必要があります。
※ボタンの位置や大きさ等、若干CSSで修正する部分があるかもしれません。
※Sheepシリーズ(Sheep Ocean,Sheep Seven,Sheep Blue)は非対応になります。
※Expressionシリーズは「マイリスト」機能がありますので「不動産お気に入りプラグイン」は不要です。

 

基本コード

テーマ内single-fudo.php

「お気に入り」ボタンを設置する

<?php
//ver5.9.0  Fudousan Favorites
do_action( 'single_title_in', $post_id, 'single' );
?>

 

テーマ内archive-fudo-loop.php

archive-fudo-loop.phpには以下のどちらかを入れてください。

 

①「お気に入り」ボタンを設置する

<?php
//ver5.9.0  Fudousan Favorites お気に入りボタン
do_action( 'archive_title_in', $meta_id, 'archive' );
?>

 

②「★」ボタンのみを設置する

<?php
//ver5.9.0 Fudousan Favorites ★ボタン
do_action( 'archive_title_in_s', $meta_id, 'w' ); 
?>

 

テーマ別コード挿入例

テーマ内single-fudo.php

【HACHI HachiMarket kogma kogmactive kogmafade kogmaga kogmalight2 Light3 market】

<h1 class="entry-title"><span class="bu-cat vivid"><?php my_custom_bukkenshubetsu_print($post_id); ?></span>

<h1 class="entry-title">
<?php
//ver5.9.0  Fudousan Favorites
do_action( 'single_title_in', $post_id, 'single' );
?>
<span class="bu-cat vivid"><?php my_custom_bukkenshubetsu_print($post_id); ?></span>

に してください。

 

【杉 ~スタートライン~】

<h1 class="entry-title">
<?php 
//会員ロゴ

<h1 class="entry-title">
<?php
//ver5.9.0  Fudousan Favorites
do_action( 'single_title_in', $post_id, 'single' );
?>
<?php 
//会員ロゴ

に してください。

 

テーマ内archive-fudo-loop.php

【 HachiMarket kogmactive HACHI Light3 market】

</div> <!-- #list_picsam_img -->
<span class="top_title"><?php echo $meta_title; ?></span>

</div> <!-- #list_picsam_img -->
<?php
	//ver5.9.0 Fudousan Favorites ★ボタン
	do_action( 'archive_title_in_s', $meta_id, 'w' ); 
?>
<span class="top_title"><?php echo $meta_title; ?></span>

に してください。

 

【 kogmafade kogma LightOne】

<div class="list_simple_boxtitle<?php echo $seiyaku_class;?><?php echo $kaiin_class;?>">
<span class="top_title">

<div class="list_simple_boxtitle<?php echo $seiyaku_class;?><?php echo $kaiin_class;?>">
<?php
	//ver5.9.0  Fudousan Favorites お気に入りボタン
	do_action( 'archive_title_in', $meta_id, 'archive' );
?>
<span class="top_title">

に してください。

 

【kogmaga kogmalight2】

<div class="list_simple_boxtitle">
<span class="top_title">

<div class="list_simple_boxtitle">
<?php
	//ver5.9.0  Fudousan Favorites お気に入りボタン
	do_action( 'archive_title_in', $meta_id, 'archive' );
?>
<span class="top_title">

に してください。

 

【杉 ~スタートライン~】

<h2 class="entry-title">
<?php 
//会員ロゴ

<h2 class="entry-title">
<?php
//ver5.9.0  Fudousan Favorites お気に入りボタン
do_action( 'archive_title_in', $meta_id, 'archive' );
?>
<?php 
//会員ロゴ

に してください。

WordPress5.9での対応について

WordPress の新しいバージョン ver5.9 が 2022/01/25 にリリースしました。
今回のバージョンアップでは さまざまな機能アップや仕様変更が大幅にされています。

WordPress 5.9 をチェックしています

不動産プラグインでは、WordPress5.9の仕様変更 にあわせて 不動産プラグインシリーズ(ver5.9.0~)を 2022/01/27 にバージョンアップ致しました。
WordPress5.9 で 不動産プラグインを利用する場合は WordPress5.9 対応版/動作確認済み版 をご利用するようお願いします。

 

WordPress5.9 対応

【WordPress5.9 対応版】
不動産プラグイン(本体) ver5.9.0~
不動産閲覧履歴プラグイン ver5.9.0~
不動産物件ショートコードプラグイン ver5.9.0~
不動産マッププラグイン ver5.9.0~
不動産ブロックスライダープラグイン ver5.9.0~
不動産シェアボタンプラグイン ver5.9.0~
不動産全国都道府県マッププラグイン ver5.9.0~
不動産東京23区エリアマッププラグイン ver5.9.0~
不動産お気に入りプラグイン(新) ver1.0.0~
不動産イン条件カテゴリプラグイン ver5.9.0~
 
不動産プラグイン テーマベース UNPC ver5.9.0~
不動産プラグイン テーマベース UNPC-Light(新) ver5.9.0~

 

【WordPress5.9 動作確認済み版】
不動産イン条件利回りプラグイン ver5.8.0
不動産会員プラグイン ver5.8.0
不動産会員VIPプラグイン ver5.8.1
不動産マッチングメールプラグイン ver5.8.1
不動産町名検索プラグイン ver5.6.1
不動産校区プラグイン ver5.7.2
不動産汎用CSVプラグイン ver5.7.0
不動産物件管理者プラグイン ver1.9.8
不動産カスタマイズ子カテゴリ検索プラグイン ver1.0.0
不動産カスタマイズ条件検索ウィジェットプラグイン ver5.6.1
不動産カスタマイズ面積検索プラグイン ver5.5.0
不動産イン条件成約プラグイン ver5.6.1
不動産イン条件坪単価プラグイン ver5.5.0

 

【廃止プラグイン】
不動産AMPプラグイン
 Google AMP 自体の役割が薄れて来たのと
 併用するWordPressAMPプラグインがブロックテーマ対応のためか複雑になりました。
 その為、サポートが困難になってきたので提供終了致します。

 
 

新しいデフォルトテーマ

WordPress5.9では、新しいデフォルトテーマ「Twenty Twenty-Two」が標準で搭載されています。

WordPress5.9 新デフォルトテーマ Twenty Twenty-Two と フルサイト編集(FSE) をチェックしています

「Twenty Twenty-Two」はフルサイト編集(FSE)機能が利用でき、サイト全体のデザインやレイアウト等をブロックエディタで変更できるようになっています。
不動産プラグインシリーズでも WordPress5.9対応版 から「Twenty Twenty-Two」を利用できるようになっています。

 
サイトエディタでの「ホーム」編集では ホームテンプレート(home.html)の編集になります。
ここではヘッダーとフッターの編集をしていただきます。
「ホーム」編集でのContent部分を変更しても変わりませんのでご注意ください。
※Content部分は「トップウィジェット」又は自作したフロントページになります。

 
※ブロックテーマは今後、WordPress側で大きな仕様変更が予想されます(現在はBeta版)のでおすすめは致しません。
※ブロックテーマ(Twenty Twenty-Two等) のフルサイト編集(FSE)機能 については カスタマイズ や サポート等 は 致しませんのでご了承ください。
 
 

最低動作環境

WordPressブロックエディタのAPIバージョンや仕様変更等で 古いバージョンの WordPress や 古いphpバージョン では正常に動作させるのが困難になりました。
そこで 不動産プラグインシリーズver5.8.0 から 最低動作環境を WordPress4.7 から WordPress5.6 へあげるのと、PHP最低バージョンも5.6から7.3へ上げています。

【不動産プラグインシリーズ v5.8.0~】
※動作環境
「WordPress 5.6」以降
  PHPバージョン 7.3 ~ 7.4 (8系は未確認)
  MySQLバージョン  5.6 以上または MariaDB 10.1 以上

 

古いバージョンの不動産プラグインやWordPressでご利用の方、長年 同じレンタルサーバーを利用している場合 ではサーバーの性能や PHPやMySQLのバージョンの制限などの理由で最新のにバージョンアップできなかったり、管理画面が遅くなる場合があります。
その場合は新しいサーバーへ移行する事も含めて、プラグインやテーマもフルリニューアルする事を検討してください。

【PR】

 
 

IE11以下 サポートの廃止

IE11のサポートをWordPress5.8から廃止しています。今後フロント側でのIE11以下での動作確認は致しません。
また、今まで設置していたIE11用のコードを段階的に廃止していきます。

【IE 11 Support Phase Out Plan】
https://make.wordpress.org/core/2021/04/22/ie-11-support-phase-out-plan/

 
 

ウィジェットエディタ

WordPress5.8からウィジェットがブロックで設置するタイプに変更されています。これによりウィジェットだけではなく投稿用等のブロックも設置できるようになりました。
WordPress5.8 ウィジェットエディタ

ただし、テーマ側で投稿用等のブロックがウィジェットエディタに対応してなかったり、設置するウィジェットが多いとプレビューの表示が遅くなったり途中でフリーズしたりする場合があります。
また、「検索」や「タグクラウド」等は新しくブロック化されてますのでウィジェット版のとはHTML出力がちょっと違います。
あと、プラグインやテーマのブロック用CSSの書き出し方によっては ウィジェットブロック が非表示になるケースもあるようです。
【参考】Block widgets editor is hidden if a block enqueues ‘wp-edit-post’ stylesheet
https://core.trac.wordpress.org/ticket/53569

Classic Widgets

ウィジェットエディタで問題があったり、従来のウィジェットの方が慣れている場合は 従来のウィジェットに戻すプラグインがあります。

Classic Widgets


「Classic Widgets」をインストールして有効化するだけで従来のウィジェットに戻ります。
※投稿用等のブロックは「Blookウィジェット」でブロックコードを入力する事で利用可能です。

 

新しく追加されたブロック

「フルサイト編集(FSE)テーマ」用プロックが追加されました。
新しく追加されたブロックを使う場合は十分に注意してください。

 

不動産会員プラグイン

不動産会員プラグインでサイドウィジェットに「会員ログイン」ウィジェットを設置する際に、ログインウィジェットが2つあって まぎわらしくなっています。
正しいのは「会員ログイン」で、「ログイン/ログアウト」ではありませんので注意してください。

「会員ログイン」ウィジェット

 
「ログイン/ログアウト」ウィジェット

※もし「ログイン/ログアウト」を使っても、会員ログインできませんので注意してください。

 
 

WordPressのダウングレード

新しいメジャーバージョンのWordPressがリリースされて すぐにバージョンアップしても、今使ってるテーマや他のプラグインが対応していなくて なんかおかしい場合がよくあります。

こんな時は、対応してくれるまで ひとまず変更前のバージョンのWordPressに戻す という方法もあります。
※今使ってるWordPressのバージョンはチェックしてくださいね。

【参考】WP Downgrade | Specific Core Version
https://ja.wordpress.org/plugins/wp-downgrade/